どうも、ダイスケです。

先日、とある家電量販店にノートパソコンを買いに行ったのですが、そこで少し残念な出来事があったので、まとめておきます。2日前にいつものようにパソコンの電源ボタンを押して起動させようとしたところ、電源ボタンが点滅を開始し、画面は真っ暗のまま、パソコンは立ち上がらなくなりました。

そこで、急いで東芝のサポートセンターに連絡したところ、私の愛用していたダイナブックは機械的な損傷を抱えており、修理が必要だと言われたのです。このパソコンの故障の原因などについては、別記事で詳細に説明するので、そちらをご参照ください。

で、修理費が高くて、パソコンが一台買えそうだったので、通販と家電量販店どちらで購入したほうがお得なのか調べたところ、近くの家電量販店で買った方が、得だということがわかったので、すぐに家電量販店に電話して、お目当てのパソコンをキープしておいてもらいました。

私が購入したのは、その家電量販店で最安値のパソコンであり、電話で担当者から52000円と聞いていたので、6万円用意して、お店に向かいました。そして、いざ購入しようとしたところ、店員から衝撃の言葉を告げられます。

「56160円になります」

そうです。税金です。

私は、電話で最安値パソコンの値段を店員さんに聞いたとき、当然税込みの値段を言っているのだろうと思い込んでいたのですが、電話の担当者から聞かされていたのは税抜きの価格だったのです。実際に商品を購入する際には税込み金額を支払うことになるので、税抜きの価格を教えてもらってもあまり意味がありません。

しかも、電話で最安値品を購入したい旨を伝えているので、お店に買いに行って、電話で聞いていた金額よりも4000円も高かった時の落胆といったら言葉になりませんでした。結局、税込み金額を考慮しても他店やネットで購入するよりも私にはメリットがあると判明したので、購入しましたが、なんだか後味悪い結果となりました。

おそらく、他店よりも少しでも安い金額を提示した方が購入してくれる可能性が高いと判断し、電話対応した店員は税抜き金額を私に伝えたのだと考えられます。もしくは社内の規定などでそのように対応することを義務付けられているのかもしれませんが、少し残念でした。

みなさんも、家電量販店に電話で商品の値段を確認するときは、税抜きなのか税込みなのかしっかりと聞いたほうが良いですね。

ダイスケ

ダイスケ

大阪府在住の32歳独身。本業は証券会社のトレーダーであるが、最近副業にも力を入れている。