どうも、ダイスケです。

今回は、会話力(コミュニケーション能力)についてお話していきたいと思います。人と話すのが上手な人は、会社でも得をすることが多いですね。

上司に気に入られたり、取引先の担当者に好印象を与えられたり、彼女をすぐにゲットできたり、メリットしかないです。会話上手な人にデメリットがあるようには思えません。

逆に、会話力が低いと説明が下手なので、プレゼンや会議などで人を説得したり、人の心を動かすことなどできません。では、会話力が低い原因は何なのでしょうか?

それは、語彙が少ないからだと考えられます。ただし、語彙と言っても、一般の人が知らないような難しい日本語を理解しているということではありません。説明が下手な人は、物事をわかりやすく相手に伝える力が弱いのですが、それは状況を適切に説明するにふさわしい単語が頭に思い浮かんでこないからなのです。

そのため、指示語や的はずれな名詞が多くなり、結局相手からこの人は何が言いたいのかわからないと思われるわけです。まずは目に見えた様子を適切かつ的確に言葉に変換して、言葉だけで相手に自分が見えている状況を説明する必要があります。

例えば、実際に人と合って顔を見ながら話している場合は、自分の意図などを言葉だけでなくジェスチャーなどを交えて説明できるので、相手を理解させやすくなりますが、電話で話している場合などは会話力がないと自分の考えや意図などを相手に正確に伝えることが困難になります。

自分の頭のなかに描かれた情景を相手に言葉で伝えるのは、想像以上に難しいことなのです。会話力を高めるためには、今、自分の目の前に広がっている光景を言葉にして第三者に説明する練習をすることが重要です。

その際に伝わりにくいと感じた箇所については、どのような単語を用いれば適切にイメージさせることができるのかと考え、辞書を引くなり、ネットで調べるなりして、その情景を説明するにふさわしい単語を探してくる必要があります。

私も会話力が低い人間なので、現在は辞書を毎日1ページずつ読むことと、語彙を増やすことなどに取り組んでいます。