どうも、ダイスケです。

今回は、言葉の意味を正しく理解することの重要性について、私の考えをまとめておきます。

最近、自己啓発の書籍を何冊か読んでいるのですが、いずれの本にも言葉の意味を正しく理解することが重要だと書かれていました。本を読んだときは、この内容いついてあまりピンと着ていなかったのですが、先日、会社でベテランエンジニアと打ち合わせをした際に、言葉を正しく理解しておくことの重要性について身にしみて感じる出来事がありました。

その方は、振動工学のスペシャリストであり、社内でも一目置かれているベテラン技術者です。そして、いざその方と打ち合わせした際、私は外国人と会話しているような錯覚を感じたのです。

そのベテラン技術者が使う専門用語を不覚にも理解できなかったからです。私は、振動に関しては大学時代の講義で少しかじった程度だったので、打ち合わせ前にある程度勉強していたのですが、私の付け焼刃の知識など全く通用せず、言葉の理解も曖昧だったため、うまく意思疎通がはかれない場面も何度かありました。

これは、専門用語にかぎらず日常会話にも当てはまると考えられます。我々は普段何気なく意味の知らない単語を、その場の会話の状況や雰囲気に合わせて、なんとなく使ってしまうことが多いです。

言葉を正しく知らなければ、他人から聞いたことや書籍などを読んで情報を頭に入れたとしても、それを正確に理解できないため、誤った認識をしてしまう危険もあります。また、自分の意見を正しく伝えられないことにも直面することでしょう。

まずは、日常会話で使用している言葉で、意味の分からないものは、すぐに辞書で調べる癖をつけることからスタートですね。