2017年「浅草酉の市」が開催される時間や場所などの最新情報についてまとめておきます。

また、屋台の営業時間や出店場所についても紹介するので、あらかじめチェックしからお祭りに参加しましょう。

2017年「浅草酉の市」の開催場所と時間

2017年の「浅草酉の市」は、11月11日と11月23日の深夜0時から翌日の深夜0時まで開催されます。(予定)

以下に基本情報をまとめておきます。

 

基本情報

<日程>
2017年11月11日、11月23日(予定)

 

<開催時間>
深夜0時から翌日の深夜0時まで(24時間)

 

<会場>
鷲神社

住所:〒111-0031 東京都台東区千束3-19-6
TEL:03-3872-1667

 

<会場へのアクセス方法>

都バス 日暮里~錦糸町 竜泉バス停下車 徒歩2分・東京メトロ日比谷線『三ノ輪駅』下車徒歩9分
・東京メトロ日比谷線『入谷駅』3番出口下車徒歩7分
・つくばエクスプレス『浅草駅』下車徒歩8分
・都電荒川線『三ノ輪橋駅』下車徒歩11分
・JR山手線『鶯谷駅』下車徒歩19分
・東京メトロ銀座線『稲荷町駅』下車徒歩19分
・東京メトロ銀座線『田原町駅』下車徒歩17分
・東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線『浅草駅』下車徒歩20分
・都営地下鉄浅草線『浅草駅』下車徒歩22分
・JR線、『上野駅』入谷口出口下車徒歩25分

http://www.torinoichi.jp/guidemap/index_guidemap.htm

 

<備考>
浅草酉の市は、宵宮祭(前夜祭)と当日祭があり、下記の時刻から24時間丸一日開催されます。

宵宮祭:

11月10日 PM 11:15~
11月22日 PM 11:15~

当日祭:

11月11日 PM 1:00~
11月23日 PM 1:00~勤労感謝の日

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屋台の営業時間と場所について

 

まず、酉の市では宵宮祭(前日)から屋台や露店が多数出店しており、宵宮祭では19時頃から長国寺の境内近くで、一部の露店が開いています。

そして、屋台や露店は、酉の市の翌日深夜2時頃まで営業しているので、露店目当てで参加される方は、宵宮祭が行われる日は、19時ごろに長国寺に行かれることをおすすめします。

屋台や露店は、東京メトロ三ノ輪駅から国際通りに沿って出店され、浅草駅手前の西浅草三丁目の交差点までを埋め尽くします。

 

屋台と露店は全部で750店以上であり、縁起熊手のお店だけでも150店以上あります。

酉の市と言えば、縁起物の熊手を購入される方が多いので、熊手を購入できる時間帯についても説明しておきます。

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熊手を購入できる時間帯

まず、熊手は酉の市のお祭りが始まる深夜0:00から終了する深夜24:00までの間であれば、いつでも購入できます。

さらに、宵宮祭では21:00頃から売り出すお店も一部あるので、出来る限り混雑を避けて、じっくりと品定めして購入したい方は、21:00頃を狙って、少し早めに熊手屋さんに行くことをおすすめします。

熊手の相場は以下のような金額となり、1万円から5万円のものがよく売れています。

 

  • 小物:1000~3000円
  • 個人商売:5000~15000円
  • 中小企業:10000~30000円
  • 大企業:30000円~200000円

 

熊手を購入する際には予算を決めておき、長国寺の境内をひと通り見て回りながら、気に入ったデザインの熊手を見つけましょう。

そして、熊手屋さんと交渉する際には、予算よりも少ない金額を伝えると、自分が欲しいと感じた熊手よりも小さいものを薦めてくる可能性が高いので、そこから商談開始です。

熊手屋さんも販売のプロなので、威勢のよい大きな掛け声が飛んできますが、ここで怯んではいけません。

 

相手のペースに乗せられてたじろぐことのないよう、冷静に予算内の金額で、自分が欲しい熊手をゲットしましょう。

そして、熊手を購入する際に注意すべきは、初めて熊手を購入される方は、比較的小さい熊手を選んだ方がよいです。

というのも、熊手は商売や事業の拡大、売上増大などに合わせて、毎年徐々に大きくしてくものだからです。

 

いきなり、大きな熊手を購入してしまい、翌年にそれよりも小さいものに買い替えると福徳が下がるとされているので、初めて購入する方は、自分の身の丈にあったものを買いましょう。

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