こんにちは、ダイスケです。

今回は、検索について自分の考えをまとめておきます。

タイトルにもあるように、人はどんなときに検索するのかということですが、結論から言うと、知りたいという欲求を刺激された時です。人は疑問を感じたり、それまで知らなかった言葉を聞いた時、検索しやすいのです。

ただし、疑問を感じても、知らなかった単語を聞いても、そのままスルーして検索しない場合もあります。これは、自分に直接的に関係ないことやあまり興味がわかない事柄に対しては、積極的に調べようという気にならないからです。

一方で、自分にすぐに影響を及ぼすことなどは、興味の有無にかかわらず、検索されやすいと言えます。例えば、マイナンバー制度などです。

他にも、喜怒哀楽の感情を動かされた時などは、その対象についてさらに深く知りたいという気持ちになるので検索されやすいと言えます。我々ブロガーは、常に人々がどんな事柄に興味を持ち、どんな単語とともに検索してくるのかに常に気を配っておく必要があります。

さらに、どんなときに人が検索するのかを理解しておけば、どんなネタを扱う際にも、アクセスの集まるキーワードがわかるようになるのです。すこし、抽象的な説明になりましたが、人がどんなときに検索するのかという質問に対する答えは、知りたいという欲求を刺激されたときです。