どうも、ダイスケです。

今日は、俯瞰について書きたいと思います。

ビジネスで成功するには、物事を俯瞰的に見ることが重要だとされていますが、俯瞰とは一体どのような意味なのでしょうか?

まず、俯瞰という言葉の意味は国語辞典に以下のように書かれています。

高い所から見下ろし眺めること

つまり、ビジネスにおいては、物事の全体像を把握することに相当し、自分の仕事が全体の中でどの位置にあって、どのような役割を果たしているのかを理解することです。一方で、自分の目の前の事柄しか見えていないと、狭い視野で物事を見たり、判断することになるので、目先のことに囚われすぎて全体像を把握することができません。

俯瞰的に仕事を見渡すと、それまでに気づかなかった仕事の面白さや醍醐味を見つけたり、自分の生き方の展望が開けることがあります。例えば、「大企業に勤めている社員は大きな車輪の一部であり、俺は駒になりたくないんだ」と言って大手企業から転職を考える人がいますが、これは俯瞰的に物事を見れていないといえます。

ただ、このように考えてしまうのも無理はありません。例えば、総合電機メーカーなどは手がけている製品が幅広く、従業員も多いので、大きな組織の中の構成員の一人だと感じることはあります。ただし、自分の仕事にやりがいや面白さを見出すには、自分が手がけている商品という狭い枠組みから脱して、会社全体、業界全体、ひいては日本のものづくりにまで視野を広げるて考えることが需要です。

私の場合は、最先端の分野で、プロフェッショナルとして仕事に携われていることに誇りと喜びを感じることができます。