こんにちは、ダイスケです。

今回の記事では、幸せと満足について、私の思うところを書いていきます。まず、幸せという言葉を辞書で調べてみると、以下のように説明されています。

運がよいこと。また、そのさま。幸福。幸運。「思わぬ―が舞い込む」「―な家庭」「末永くお―にお暮らしください」

めぐり合わせ。運命。

運がよくなること。うまい具合にいくこと。

というわけで、幸せというのは、偶然の要素が強く、運良く得られるものだと言えます。つまり、宝くじに当選するのも、幸せの一つと考えられます。

しかし、幸せというのは運であり、めぐり合わせなので、自分の普段の行いや努力で手に入れられるとは限らないのです。そのため、幸せをつかもうと努力すると、往々にしてがっかりすることは多くなります。

一方で、満足というのは、幸せとは異なり、自分の行いにより、手に入るかどうかが決まります。

満足という言葉を辞書で調べると、以下のように説明されています。

心にかなって不平不満のないこと。心が満ち足りること。また、そのさま。

十分であること。申し分のないこと。

つまり、満足というのは、心が満ち足りて不満のない状態であり、自分が最善を尽くせば、幸せは手に入らなくても、満足は手に入れることができます。満足は偶然の要素はなく、自分の行い次第であり、手を抜いて物事を行えば、結果にかかわらず、満足は得られないでしょう。

以上から幸せは、偶然得られるものであり、それがいつ訪れるのかは誰にもわかりませんが、満足というのは、自分の生き方次第で、いつでも得られるものなのです。

よって、幸せを求めるよりも、満足を求めたほうが、結果的に心は満たされ、充実した生き方ができるのではないでしょうか。