こんにちは、ダイスケです。

今回は、デッドライン症候群から脱却する方法について説明していきます。

まず、デッドライン症候群というのは、締め切りがないと行動できない人のことをさしています。例えば、期限直前まで受け箱に書類を溜め込んで、一気に処理して何とか間に合わせる人などが、これに相当します。

つまり、期限が迫って、もうこれ以上何もしないでいると、間に合わなくなるというギリギリのタイミングがやってこないと、行動できない人のことです。ここで、デッドラインというのは、そもそも他人が設定するものですから、デッドライン症候群の人は他者依存志向が強いといえます。

そのため、ダイエットなどのデッドラインがない事柄については、なかなか行動に移すことができず、「医者からあと半年以内に痩せないと、命の保証はありません」などとデッドラインを設けられて、初めて行動できるようになるのです。

しかし、この志向は明らかに危険なので、できれば早く脱却したいものですね。では、どうすればよいのかというと、自分でデッドラインを設定して、成功した体験を多く積むことが重要となります。

その第一歩として、タイマーを使うことが有効と言えます。タイマーは、自分で設定するものであり、自分でデッドラインを設定して、その時間内に作業を終わらせることとなります。

このタイマーによる成功体験を多く経験することで、徐々にデッドライン症候群から抜け出すことができるでしょう。