どうも、ダイスケです。

今回は、やる気を継続させる方法についてまとめておきます。

例えば、ダイエットなどが続かない原因の一つとして、負荷のかけ方を間違えている人をよく見かけます。ダイエットに取り組む直前は、ダイエットに成功して、理想的な体型を手に入れた自分を想像して、やる気に満ち溢れており、早くダイエットしたいとワクワクしています。

しかし、いざダイエットに取り組み始めると、食事制限によるストレスを感じたり、ジョギングなどの有酸素運動や筋トレを億劫に思うようになり、三日坊主で止めてしまう人がほとんどです。ここで、重要になるのが、負荷のかけ方なのです。

ダイエットのために、ジョギングを行う場合、あなたは自分にとって、適度な負荷、ちょうどいい負荷をご存知ですか?

例えば、いきなりジョギングの距離を5kmに設定した場合、それまでに運動した経験がなければ、おそらく翌日には筋肉痛にさいなまれて、やる気を失ってしまうかもしれませんし、逆に初日だからと1kmに設定してしまうと、物足りないと感じてしまうでしょう。

そこで、あなたにとってちょうどいい負荷というのは、ジョギングを終えた後に、ある程度満足感、達成感があり、なおかつ手応えを感じることのできる最小距離となります。満足感や手応えを感じることは、明日もジョギングを続けるモチベーションとなるので、ダイエットを継続するうえでは、非常に重要なのです。

そのため、ダイエット開始から数日間は、この適度な負荷を探すことに集中しましょう。そして、適度な負荷がわかったら、そこから徐々に負荷を上げていき、満足感や達成感を維持しつつ、やる気を失わない程度の作業量をキープすることが大切です。

これは、人それぞれ異なるので、自分である程度実験して見つけ出すしかありません。ただし、何か作業を続けるときは、このちょうどいい負荷というものを常に意識して行動すると、三日坊主になることを避けられます。