大掃除を行う際に、掃除すべき場所、掃除の順番、必要な道具などをリストにしてまとめておきます。

大掃除する場所のチェックリスト

まずは、掃除し忘れがないように、大掃除するべき場所を確認しておきましょう。

掃除すべき場所 チェック
お風呂 床、壁、天井
照明器具
換気口
浴槽
風呂蓋
風呂いす
おけ
ドア
排水口
シャワーのヘッド
洗面所 床、壁
洗面台
照明器具
排水口
洗濯機周辺
トイレ 床、壁
便器、ノズル
照明器具
水洗タンク
キッチン 床、壁
照明器具
IHまわり
シンク
排水口
換気扇
炊飯器
冷蔵庫
電子レンジ
トースター
食器棚
リビング 壁、床、窓
照明器具
カーテン周辺
コンセント
テレビ
AV機器周辺
空気清浄機
家具
ソファ周辺
電話
パソコン
エアコン
カーペット
寝室 壁、床、窓
照明器具
ベッド周辺
カバー類
エアコン
洋室 デスクまわり
本棚周辺
エアコン
カーテン周辺
ヘッド周辺
コンセント
カーペット
和室
障子
壁、天井
照明器具
押入れ
廊下 壁、床、窓
階段 照明器具
手すり
玄関 壁、床
インターホン
玄関ポーチ
下駄箱
たたき
表札
ポスト
神棚 棚板
しめ縄
雲板
お三宝
仏壇 座布団
木魚
ご本尊様
脇仏
お位牌
経机
ベランダ
物干し竿
排水口
手すり
プランター
植物の手入れ
雑草の除去
その他 車、自転車、バイク
車庫

ここまでで、掃除しなければならない箇所が判明したので、次に適切な掃除の順番を確認しておきます。

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掃除の順番

まず、掃除の基本として、以下の2点を押さえておきましょう。

  • 上から下へ
  • 奥から外へ

ホコリや塵は上から下へと落ちるので、部屋の掃除をする際には照明器具や高さのある家具などを優先し、床は最後に掃除するのが基本となります。ただし、1点例外があり、寝室を掃除する場合には、ベッドから掃除します。

これは、ベッドのカバーなどを交換する際に、ホコリが大量に舞うからです。仮に、ベッドを最後に掃除した場合、マットレスから発生した大量のホコリが周囲の家具などに付着することになるので、掃除の効率が悪いのです。

次に、大掃除する際には、ゴミやホコリを家の奥から玄関へと向かって掃き出すので、2階の最も奥にある部屋から掃除を始めましょう。2階の部屋から出たホコリなどを廊下へと追いだし、廊下のホコリを階段へと向かって掃き出していくのです。

そして、2階で発生したホコリや塵は階段を伝って1階へと送られ、1階で発生したゴミやホコリなどは廊下から玄関へと掃いていき、最後に玄関で掻き集めて外に排出しましょう。また、2階にトイレや洗面台などがある場合は、2階へ掃除道具や洗剤を運んだ際に、汚水で階段や廊下を汚してしまう恐れがあります。

しかし、2階から掃除することで、廊下や階段に付着した汚れは、階段を上から下へ拭き掃除する際に除去できます。以上から、大掃除する場合には、2階の奥の部屋から行うようにしましょう。

最後に、水回りの掃除を行う場合は事前に状態をチェックしておき、汚れが酷い箇所には大掃除を始める前に、汚れを浮き出させる洗剤などを塗布しておき、2階の各部屋の掃除を行っている間に水回りの汚れを落としやすい状態にしておきます。

もちろん、水回りだけでなく、ベランダや網戸など普段掃除が行き届いていない箇所には、頑固な汚れが付着している可能性が高いので、掃除する前に必ず状態をチェックしておき、汚れを落としやすい工夫を施したうえで、掃除を開始しましょう。

行き当たりばったりで掃除していると、思わぬ頑固汚れに直面し、家にある洗剤で落とせなかった場合には、その都度ホームセンターに向かうことになるので、非常に非効率なのです。つまり、掃除スべき場所の状態は、掃除を開始する前にしっかりとチェックしておき、必要な洗剤や道具などを買い揃えておきます。

では、以下に大掃除で大活躍する便利な道具やグッズをまとめておきます。

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大掃除に必須の道具とグッズ

ここからは、私が大掃除した際に絶対に必要だと感じた道具やグッズを紹介しておきます。

場所 道具
水回り スポンジ
雑巾
歯ブラシ
ブラシ
ゴム手袋
キッチンペーパー
バケツ
たわし
割り箸
爪楊枝
パイプユニッシュ
バスマジックリン
洋室 クイックルワイパー
掃除機
和室 サッサ
玄関、ベランダ ほうき
ちりとり
新聞紙
ぞうきん
水切りワイパー
窓拭き用洗剤
ベランダ用洗剤

上記で紹介したアイテムが揃っていると、スムーズに掃除を進めることができるので、大掃除する前にチェックしておいてください。

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