こんにちは、ムサシです。

今週の必読の一冊は、吉山勇樹さんの書籍「25歳からのルール」です。先日ブックオフで立ち読みしていた際に、ふと目に留まり、購入しました。

私は現在33歳ですが、30代の社会人が読んでも参考になる教えが多くあり、特にビジネスマンにとっては、これから賢く生き、仕事で成果を出していくために必要な考え方、心構え、生活習慣などが詳細に記されています。

そこで、本記事では、この書籍において、私が特に参考になったと感じた「ルール」についてまとめておきます。

  1. 目標は事後検証できるくらい具体的に
  2. 自分が大切にする価値を明確にする
  3. 即断即決で物事を決める習慣をつける
  4. 普段読まない書籍を購入してみる
  5. 追い込まれた状況では工夫せざるを得ない

まず、目標を立てる際には、後で検証できるくらい具体的に落としこむことが重要です。自分の目標を達成するためには、具体的に前進することが重要であり、そのためには目標を細分化して設定することが必須となります。

次に、自分が何を大切に生きる人間なのか、休みの日にでもじっくりと考えてみましょう。人生の時間は短いので、あれもこれも実現させることは不可能です。自分が人生を終えるとき後悔がないよう、最も大切にする価値を明確化させ、その価値を実現するために行動すべきです。

そして、できるビジネスマンは決断と行動が周りの人よりも圧倒的に早いです。この素早い決断力を養うためには、昼食のメニュー選ぶ際に、5秒以内に決めるなどのルールを設けることが有効です。

革新的な製品は、自分の専門領域とは関係のない別の分野の知識がヒントやきっかけとなり、生み出されることが多々あります。そのため、同じ分野の専門書ばかりを読むのではなく、たまには違ったカテゴリの本を読んで、脳に新鮮な知識や情報を供給しましょう。

最後に、サラリーマンは、納期が迫り、追い込まれた状況になれば、工夫をせざるを得ません。そのため、自分の力を最大限発揮するためには、時間を決めて、自分を追い込む訓練をしましょう。

いざ、というときに自分の能力を発揮するためには、普段から鍛錬しておくことが重要なのです。