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男性と女性の厄年の年齢についてまとめておきます。

厄年の年齢

厄年は、一生のうちに男性は3回、女性は4回訪れます。また、厄年(本厄)の前後の年は、それぞれ前厄、後厄と呼ばれており、運気が下がって、人生において不幸な出来事が起こりやすい期間とされています。

男性の厄年は、数え年で25歳、42歳、61歳であり、女性の厄年は、数え年で19歳、33歳、37歳、61歳となります。ここで、数え年は、生まれた時点を1歳として、その後は元日を迎える毎に1歳ずつ加算してく数え方です。

つまり、数え年は満年齢に1歳加えることで算出できます。例えば、あなたの満年齢が30歳であれば、数え年は31歳となります。

さて、以下の表は、男女の厄年の年齢を数え年で示したものです。

厄年 男女 数え年 一覧表上の表の黄色部に注目してください。数え年で、男性の42歳と女性の33歳は、大厄と呼ばれており、人生において最も悪いことが起きやすいとされています。

通常の厄年では、本厄の年のみ厄払いを受けるのが一般的となっていますが、大厄ではその前後の年もお払いを受ける人が多いようです。

では、2017年に厄年(前厄、本厄、後厄)を迎える人について紹介します。

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2017年が厄年に当たる人

2017年(平成29年)に厄年(前厄、本厄、後厄)を迎える人の年齢についてまとめておきます。

2017 厄年 男女 まとめ表

※黄色部は大厄

よって、男性では満年齢42歳(数え年43)を迎える人、女性では満年齢33歳(数え年34)を迎える人が大厄に当たることとなります。

男性の42歳前後は、ホルモン系の障害により大腸がんや咽頭がんを発症する可能性が高く、女性の33歳前後は離婚率が高く、産婦人科医にかかる病気を患う可能性が高い年齢なのです。「病は気から」と言われるため、大厄の年には厄払いしておき、少しでも安心した気持ちで過ごせるようにしたいものです。

では、厄年はどのようにして過ごせば良いのでしょうか?

厄年の過ごし方

厄年には、以下のような新しいことは始めない方が良いとされています。

  • 家の新築
  • 引っ越し
  • 結婚
  • 転職

つまり、慌ただしく動きまわらずに、落ち着いてゆっくりと過ごすべきなのです。厄が溜まる時期は、気分がふさぎこみ、憂鬱に感じたり、物事を悪い方向に捉えがちであるため、判断力や決断力が衰えています。

そのため、人生の一大イベントは避けて、自分自身をゆっくりと見つめなおし、エネルギーをチャージする期間にあたります。そこで、以下のことに注意しましょう。

  • 体調管理に注意する
  • 人の忠告やアドバイスに耳を傾ける
  • 規則正しい生活を送る
  • 部屋や仕事場を整理して綺麗な状態を保つ
  • 物事をマイナスに捉えない
  • お金の浪費は避ける

先に説明したように、厄年、特に大厄に当たる年は、男女ともに癌などの大病を患う危険性が高い年齢と言われているので、日々の体調管理には特に注意しましょう。少しでも不調を感じるようであれば、早めに医者にかかることをおすすめします。

また、厄年だからといって、物事をマイナスに捉えず、プラス思考でポジティブに考えます。常にプラス思考でいれば、気分がふさぎこんだり、憂鬱な状態にはなりません。

そして、急な病気による入院や家族の不幸など、イザというときのために、お金の浪費は避けるようにしましょう。

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