こんにちは、ダイスケです。

今回のライター失敗談は、ずばり「虫歯」です。

みなさんは、歯磨きするときに、歯を磨くことに意識を集中させてブラッシングしていますか?

たいていは、テレビを見ながら、新聞を読みながらなど、「ながら歯磨き」を行っている人が多いのではないでしょうか。

実は、私も長年ながら歯磨きをしていました。それでも、もう4年以上虫歯になったことがなかったので、安心していたら、親知らずが蝕まれていたのです。結局、神経まで虫歯菌が到達していたので、親知らずは抜歯し、その隣の歯も抜髄しなければなりませんでした。

親知らずの抜歯は経験したことがある人にしかわかりませんが、抜歯当日はジクジクと奥歯が痛み、眠ることもままならないほどです。虫歯になってから後悔しないように、普段から正しいブラッシングを心がけたいところです。

私は、虫歯になってからは、毎日歯を磨くときには、手鏡を用意し、ブラシの毛先が歯のどの部分に当っているのかを意識しながら、歯ブラシするようになりました。さらに、毎日デンタルフロスを用いて、歯の間に挟まった食べかすなどをしっかりと除去するようにしています。

また、奥歯を抜歯した際に、歯石がかなり溜まっていることを指摘されたので、これからは定期的に歯をクリーニングしてもらうことにしました。奥歯は気をつけていても、磨き残しなどが発生しやすいので、定期的に歯石を除去してもらう方が良いですね。

では、みなさんも虫歯にならないよう、ながら歯ブラシは止めて、しっかりと歯を磨くことを意識した歯ブラシを心がけてください。

では