こんにちは、ダイスケです。

今回は、必読の一冊ということで、頭が良くなる本と紹介します。

誰しも「頭が良くなりたい」と密かに心の中で願っていますが、なかなか地頭を鍛えることには積極的ではありません。しかし、頭が良い、つまりは物事の本質をつかめる人が世の中で成功しているのも事実です。

この書籍は、わずか7日間で頭を良くする方法が解説されており、読む前よりも物事の本質をつかむ力を向上させることができます。

普段物事を考えるときに、次のような論理パターンを意識して考えている人は少ないですが、これらの哲学概念を用いて、問題解決にあたることで、問題に対する最良の解を素早く見つけることができるようになります。

  1. カテゴリー分け
  2. 主観と客観に分けて考える
  3. 時間軸と空間軸に物事をのせる
  4. 物事の目に見えない本質イデアを意識する
  5. 静止しているものを運動している途中だと考える
  6. マイナスをプラスに変える発想をする
  7. 差異を差異として残しておく
  8. 物事を構造の中でとらえる
  9. 物事を原因と結果という関係の中で把握する
  10. 人間にとってどのような意味があるのかという視点で物事をとらえる

私は、何か問題に直面したとき、これら10通りの視点から、問題解決のための方法を探るようにしています。この書籍を読むまでは、このような哲学概念など全く意識せず、仕事にあたっていましたが、上の10通りの視点を意識するようにしてから、問題解決までのスピードが早くなったと実感しているので、サラリーマンの方は一読しておくことをおすすめします。