2018年六義園桜の見頃の時期とライトアップの時間など基本情報をまとめておきます。

※開花予想について、最新情報が入り次第、追記します。

六義園桜の見頃の時期

先に結論から言うと、六義園桜の見頃の時期は、3月下旬から4月上旬となります。まずは、東京の桜の過去の開花日と満開日をチェックしておきましょう。

開花日 満開日
2015 3月23日 3月29日
2014 3月26日 3月30日
2013 3月16日 3月22日

出典:http://www.tenki.jp/sakura/expectation.html

東京の桜は、平年3月26日頃に開花し、4月3日頃に満開を迎えます。そのため、六義園桜の見頃の時期は、3月下旬から4月上旬となります。

この記事を書いている時点では、気象協会などから2018年の開花予想に関する情報が公表されていないので、最新情報が入り次第追記していきます。

では、次に六義園桜のライトアップの時間やその他の基本情報についてまとめておきます。

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ライトアップの時間など基本情報まとめ

六義園に訪れる際に、知っておいた方がよい、以下9つの基本情報についてまとめておきます。

  1. ライトアップの時間
  2. 満開の様子
  3. 特徴
  4. 住所
  5. アクセス
  6. 問い合わせ
  7. 料金
  8. 開園、閉園時間
  9. 混雑状況

では、順番に説明していきます。

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1.ライトアップの時間

2018年のライトアップの日にちや時間帯については、公表されていませんが、例年3月20日前後から4月20日前後が実施期間となります。

しだれ桜と大名庭園のライトアップ

日没~21:00

出典:http://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_139.html

つまり、桜が見頃をむかえる時期は、毎日21時まではライトアップされた夜桜を堪能できるということです。

2.満開の様子

六義園桜が満開をむかえたときの様子は、以下の動画をご覧ください。

ライトアップされた夜桜は、昼間とは全く異なった妖艶な美しさを醸し出しています。

3.特徴

六義園には、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラの3種類が植樹されており、特に六義園のシンボルとなっているシダレザクラは、高さ15m,幅20mに及びます。

4.住所

東京都文京区本駒込6-16-3

東京都文京区本駒込6-16-3

5.アクセス

【電車】JR駒込駅より徒歩約2分

6.問い合わせ

六義園サービスセンター

03-3941-2222

7.料金

大人300円/子供 無料

8.開園、閉園時間

9:00~17:00(ライトアップ期間中は21:00まで、入園は閉園30分前まで)

9.混雑状況

毎年、開花時期には約20万人の人が六義園を訪れるため、見頃の時期にあたる3月下旬から4月上旬の休日は大混雑が予想されます。

また、ライトアップの時間になると、多くの人がカメラでメインのシダレザクラを撮影しようとするので、シダレザクラの周りは人でごった返しています。

そのため、ゆっくりと桜を鑑賞したいならば、開園時刻の朝9時から11時までの比較的空いている時間帯に来園することをおすすめします。

 

また、シダレザクラを写真に収める方は、ライトアップされる前に撮影場所を確保しておきましょう。

ただし、三脚などを使用するのは禁止されているのでご注意ください。

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