こんにちは、ムサシです。

お久しぶりです。

今回は、to doリストに関して記事を書いていきます。

 

テーマとしては、ダイスケさん向けのネタなのですが、私も主夫として日々多くの「やるべきこと」があり、少し前まではto doリストの項目を処理できず、タスクに埋もれていました。

しかし、to doリストのタスクをある方法で分類したところ、仕事がスムーズに片付くようになったのです。

そこで、この記事では、私のto doリストの使い方について説明します。

 

まず、to doリストというと、その日、その週、その月にやることを書き出し、優先順位をつけておくことで、仕事を効率的にこなしていくことを目的として使っている人が多いのではないでしょうか。

私も、みなさんと同じ使い方なのですが、to doリストでは、やるべきことを順位付けするのではなく、今やらなくてもよいことを先に列挙するようにしています。

というのも、仕事をしていれば、やるべきことなど無限に湧いて出てきます。つまり、それをそのままto doリストに記述していたら、永遠に仕事は終わりません。

 

そこで、「あっ、これやらなきゃ」というタスクが頭のなかに出てきても、すぐにto doリストには書かず、「本当に、それは今やる必要があるのか?」と少し立ち止まって考えます。

そして、先送りしても問題ないのであれば、to doリストではなく、「保留リスト」に追加し、期限を記載しておきます。

こうすることで、本当に今やるべきことに集中するとともに、重要度の低いタスクに埋もれてしまうことを避けられます。

 

そして、毎朝to doリストに目を通した後、保留リストもチェックしておき、期限が差し迫ってきた項目は、to doリストへと昇華させます。

こうすることで、to doリストには常に重要度の高い項目だけが並ぶことになるので、間違いなく重要度の高いタスクから処理できるわけです。

ご参考までに…。

ムサシ

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大阪府在住の33歳主夫。大手企業で課長を務める妻にはいつも頭が上がらない。子供を持つ主夫として、日常生活で感じた疑問や役立つ情報を記事にする。