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潮干狩りのコツについて、まとめておきます。

アサリとハマグリでは、採れやすい場所が異なることをご存知ですか?

効率よく狙った貝を採るには、その貝の習性を知ったうえで、どのような場所に多く生息しているのか、事前に把握しておくことが大切です。

闇雲に、砂を掘り起こしても、お目当ての貝を見つけることはできません。

せっかく潮干狩りへ行ったものの、ほとんど成果なく、がっかりして帰路につくことがないよう、本記事で、潮干狩りのコツを押さえておきましょう。

潮干狩りのコツ

では、今回は潮干狩りの貝として代表的な「アサリ」と「ハマグリ」を効率よく採るコツについて紹介します。

アサリ

結論から言うと、アサリを多く採るコツは、波打ち際を広く浅く掘ることです。

まず、アサリは漢字で「浅蜊」と書くことからも分かるように、浅いところに集団で生息しているので、5~10cmくらいの深さで、広く浅く掘って探すことで、効率よくアサリを見つけられます。

また、アサリは呼吸するために、砂の上に給水管を出しているので、波打ち際にプツプツとした穴を見つけたら、そこにアサリが生息している可能性が高いと言えます。

アサリ 給水管と砂の穴

上の図を見ると、砂浜にポツポツと小さな穴があり、それが縦に並んでいるのがわかります。

このような場所にこそ、アサリが多く生息しているのです。

つまり、最も効率よくアサリを採るには、潮が引くのに合わせて波打ち際を横に移動しながら、5~10cmくらいの深さで、広く浅く掘っていけばよいのです。

 

アサリは、固まって生息しているので、1つ見つけたら、その周辺で数十個のアサリが採れることも珍しくありません。

特に、海藻が溜まっている場所は、アサリの餌となるプランクトンが集まりやすいため、アサリにとっては格好の棲家となります。

このような場所は、多くの人が汚いと感じて見落としがちですが、掘ってみるとアサリがゴロゴロ出てくることが多いです。

 

潮干狩りに熱中していると、ついつい深く掘ってしまいがちなので、アサリを採る際には、「波打ち際を広く浅く」を心がけましょう。

深く掘ってもアサリを見つけることはできません。

ハマグリ

ハマグリは、アサリよりも生息密度が低いので、貝採りの難易度は高めと言えます。

潮干狩り初心者ならば、まずはアサリを狙うことをおすすめします。

ハマグリは、アサリより沖合の干潟におり、アサリよりも深いところに生息しているので、15~20cmくらいの深めに掘るのが多く採るコツです。

 

ハマグリを単独で見つけるのは、むずかしいので、アサリを探しつつ、見つかればラッキーくらいの気持ちで探しましょう。

ハマグリもアサリと同様に群れで固まって生息しているので、一つでも見つけることができれば、その周辺で多く採れるはずです。

 

他にも、ハマグリは自然堤防の周辺に生息していることが多く、潮が満ちても、最後まで海水に浸からない自然堤防の上にはハマグリが潜んでいる可能性が高いです。

潮干狩りというと、多くの人が干潮時に一目散に沖合の波打ち際まで行き、我先にと砂を掘り起こしますが、ハマグリを狙う場合は自然堤防を少し深めに掘った方が見つけやすいのです。

ちなみに、潮干狩りを行う際に便利な持ち物については、以下の記事にまとめています。

関連記事⇒潮干狩りの持ち物まとめ!7つの必須アイテムを紹介

 

貝を採る際の注意点

なかなか貝を見つけられない時間が続いた後に、アサリを発見すると、ついついテンションが上がってしまい、周辺をガツガツと強く砂を掘り返してしまいがちです。

貝採りでよくある失敗例としては、砂を掘る際に先の尖った熊手で貝殻を突いてしまい、貝を傷つけたり、貝を割ってしまうことです。

貝殻が壊れた貝は、すぐに死んでしまうので、貝を掘り出す際には、慎重に行いましょう。

 

割れた貝を他の貝と一緒にしておくと、腐敗臭が他の貝に移ってしまい、貝の実の風味を損なうことになりかねません。

また、黒っぽい貝をしたアサリは、泥臭い味がするので、こちらも避けた方がよいです。

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持ち帰り方

アサリやハマグリを持ち帰る際には、まずは水道水で洗ってぬめりや泥を取り、貝の表面に付いた腸炎ビブリオ菌などを洗い落とします。

このとき、アサリは真水を嫌がり、口を閉じるので、貝の実が外気にさらされることはなく、新鮮な状態をキープできます。

 

次に、車で貝を持ち帰る場合は、必ずクーラーボックスを使用しましょう。

というのも、バケツなどの容器に海水をはり、そこにアサリなどの貝を入れて持ち帰ろうとすると、車内の温度で徐々に水がぬるくなり、アサリが死んでしまうからです。

特に、土日に潮干狩りへ行く場合は、帰宅時に渋滞に巻き込まれる可能性が高いので、長時間の移動により、容器内の水の温度が上昇し、アサリが腐ってしまう恐れがあります。

 

そのため、アサリを真水で洗ったら、水で湿らせた新聞紙にくるんでから、クーラーボックスへと入れます。

こうすることで、アサリの温度変化が小さくなるとともに、保冷剤にアサリが直接触れることも防げます。

ちなみに、ハマグリの持ち帰り方もアサリと同じです。

砂抜きの方法

貝の砂を抜くには、まずは平べったい容器に海水を入れ、アサリが重ならないように並べます。

このとき、海水がなければ、海水と同濃度となる3~3.5%の食塩水で代用できます。

そして、暗い場所で一晩置いて、アサリの口が開き、飲み込んだ砂が抜けるのを待ちます。

 

砂が抜けたら、冷蔵庫に保管しておくことで、2~3日程度は新鮮な状態で食べられます。

大量に貝を採った場合は、砂抜きしたアサリを冷凍用のポリパックに殻付きの状態で入れて、袋の中の水と空気をしっかりと抜いてから、冷凍庫に入れて保管します。

答えは長期保存する時は冷凍でOKです!砂抜きを完璧にしたアサリを冷凍用のポリパックに殻のまま入れ、袋の中の水と空気をしっかり抜いて冷凍庫に入れましょう。

冷凍すると、貝の蓋が開かないものも出てきますが、たいていの貝は口が開きます。

ちなみに、ハマグリの砂抜きのやり方もアサリと同じです。

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