メーデーの意味や由来について説明します。

「メーデー」という言葉、5月近くになると耳にしたり、映画の中で無線を使う時の台詞として聞いたりします。

実は、全く別の意味の言葉なんです!

 

5月頃に聞くのは「May Day」=「5月の日」とそのままの意味ですが、映画のシーンなど(実際にも使われますが)で耳にするのは、「メーデー、メーデー、メーデー」と3回繰り返し、避難信号を送るときの緊急用符号語なのです。

フランス語の「助けに来て」=「ヴネ・メデ」が派生して「メーデー」となったのです。

ちなみに文字で表すときは、「May Day」と、同じになります。

それでは、「May Day」=「5月の日」についてご紹介します。

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メーデーの意味

メーデーって、耳にはしますが、あまり身近ではないですよね。 5月1日メーデーとは、「労働者の日」(Labour Day)で、全世界の労働者が、各地で、労働の権利を主張して、運動や集会、イベントを開く日です。

日本でも、日本労働組合総連合会が主催する「労働者の祭典」が開かれています。

 

メーデーは、国際機関により定められた国際デーとなっており、80国以上の国が祝日としています。しかし、日本は、祝日ではないため、多くの人が集まれるように、5月1日あたりの土日に開催されることが多いです。

日本でも、祝日にしようとする動きがありますが、11月23日の「勤労感謝の日」と似ているということと、ゴールデンウィークの最中で、この日も祝日にすると、金融市場を長く休むことになり、問題が発生するのではないかという、金融関係者による懸念の声とで、実現しないままになっています。

ちなみに、日本以外にも、アメリカ合衆国なども、5月1日ではない日を、Labour Dayとし、祝日にしている国があります。

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メーデーの由来

メーデーはもともと、ヨーロッパで夏の訪れを祝う日で、各地でお祭りが開催されます。「この日くらいは労使双方が休戦し、共に祝おう!」ということで、始まったお祭りです。

「休戦し」というのが、当時(今もありますが)の身分の差からくる、生活の苦しさが伝わってきますね。

そのお祭りが、現代のような意味での「メーデー」(労働者の日)となったは、1886年5月1日に合衆国カナダ職能労働組合連盟が、シカゴを中心に8時間労働要求(8-hour day movement)のゼネラルストライキを行ったのが始まりです。

 

当時、労働者は、低賃金の上に、一日12時間から14時間労働が当たり前の、過酷な生活を送っていました。そこで、「第1の8時間は労働のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間はおれたちの好きなことのために」を目標にかかげて、労働者が立ち上がったのです。

アメリカ全土の労働組合、各種団体は、1884年に8時間労働制の要求をあげ、毎年5月1日にゼネラルストライキ(ゼネスト)を決行することにしたのです。その第1回目が1886年5月1日でした。

しかし、なかなか「8時間労働」が実現しないまま、その後も5月1日にゼネストが行われました。

そして、1890年には、世界の労働組合に波及し、アメリカ、イギリス、フランスなどの労働者が「8時間労働」を要求し、ゼネストを起こしたのが、第一回国際メーデー(今に続く国際デー:メーデー)となりました。

 

その30年後の1920年、日本では上野贈賜公園で、初めてメーデーが行われました。

私たちは当たり前のように「8時間労働」と言いますが、この8時間には理由があります。労働者が健康で効率よく働くのに丁度いい時間が8時間なのです。

日本でも「8時間労働」ということが法律で定められていますが、本当に8時間労働でしょうか!?

本当に8時間労働の方もいらっしゃると思いますが、実際は、それ以上働いている方のほうが多いと思います。

日本人は働き過ぎ!日本全体がスピードをゆるめ、8時間を大切にして働くことで、もっと心のゆとりが生まれ、豊かな日本になるのはないでしょうか。

 

「残りの8時間はおれたちの好きなことのために」

とても心に響く言葉です。8時間労働をしっかり守って、豊かな人間になりたいですね!

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