こんにちは、ダイスケです。

今回のライター失敗談は、読書についてです。

私は、昨年の秋頃から毎日少なくとも1時間は読書する時間を確保するようにしており、これまでに50冊以上の様々なジャンルの本を読んできました。

最初は、自己啓発やビジネス書を中心に読んでいたのですが、あるとき、自己啓発本に様々なジャンルの書籍を読んだ方がよいとのアドバイスが書かれていたので、それ以降は特にジャンルを決めずに、幅広い分野の本を読むようになりました。

 

どうやら、新たなビジネスは、異分野の知識が融合することで誕生することが多いとのことで、自分の得意分野や専門分野以外のジャンルに目を向けることが大切なようです。

ちなみに、私が読んだ書籍のジャンルはこちらです。

暮らしの知恵、ファション、冠婚葬祭、ダイエット、占い、美容健康、写真、恋愛、哲学、旅行、歴史、英語、美術、文学、商品開発、広告、経済、金融、経済、テクノロジー、マーケティング、仕事、日本語、ソフトウェアなど

 

そして、これらの本を読んで気づいたのは、幅広い教養は身につくものの、新たなビジネスのアイデアは特に思いつかなかったということです。

私は、ブログで収益を得ているので、様々なジャンルの書籍を読んで、その専門知識をもとに、人々の疑問や悩みを解決するような記事を書けば、それが収益につながります。

そのため、今の仕事の収益を上げるうえでは、様々なジャンルの書籍を読むことはプラスに働きます。しかし、まだまだネットビジネスに関しての知識が不足しており、マーケティングについても無知な部分が多いです。

 

よって、様々なジャンルの書籍を読むよりも先に、ビジネスの専門知識をしっかりと身につけるのが先決だと感じました。まずは、自分の専門分野に関連性の深いジャンルの知識から身につけ、そこで新たな強みを得たり、ビジネスの幅を広げていくのが重要だと考えています。

 

いきなり、関連性の低いジャンルの書籍を読んでも、それが今の自分のビジネスにどうつながっていくのか、あまりピントこなかったので…。

そこで、今後は、ネットビジネス関連の書籍から読んでいこうかと考えています。そして、定期的に、様々なジャンルの本も読むようにすれば、専門分野の知識も強化され、なおかつ視野も広がるのではないかと思います。

そのため、今後はビジネス関連の書籍の紹介が多くなることをご容赦ください。