冬服から春服へと衣替えを行う時期についてまとめておきます。

気候の変化を感じると、気になるのが「衣替え」ですね。衣替えは、ただ服を入れ替えるだけでなく、自分の持っている服を把握することもできます。

なので、衣替えをしっかりしておけば、今シーズンの服を買いに行く時に、無駄に買うこともなくなりますね!

それでは、衣替えの時期やコツについてお知らせします。

冬服から春服へ衣替えする時期

制服のある学校や会社では、6月1日に衣替えを行うところが多いですが、実際は、暦通りにはいかないですね。また、地域によって、気温も大きく異るので、だいたいの目安にしてください。

sponsored link

◎一気に衣替え

「私は、一気に衣替えをしたい!」という方は、3月中旬あたりに行うのがいいと思います。3月中旬になると、昼間は随分暖かい日も増えてきます。

また、春らしい格好をして、気持ちも温かくしたいですね。ただ、まだ急に寒く感じられる日もあります。

少し厚手のものを2、3着は、出しておくようにしましょう。また、ストールなど、服以外もので、気温差によって調整できるものを用意しておくと便利です。

 

◎少しずつ衣替え

私は、一気に片付けるのが苦手なので、少しずつ衣替えをします。その方法をお知らせしますね。

3月中旬

私は、4月には、春らしい支度をしたいと思っているので、いつも3月の中旬あたりから始めます。まずは、薄手の長袖やインナーで着られるような半袖のシャツなどを出します。

逆に厚手のセーターやスカートなどは、洗濯し、片付けます。

4月中旬

ゴールデンウィークには、暑くなる可能性があるので、夏物を全て出すようにします。冬物を洗濯し、片付けますが、寒い日のために、明るめの色(春なので)で、厚ぼったくないものを1着か2着は、出しておくようにします。

私は、一気に片付けるのが苦手なので、徐々に進めます。洗濯も一気にするのは大変ですよね。なので、必要な物から出し、必要ではなくなったものから洗濯し片付けるという方法です。

では、次に衣替えのコツについてまとめておきます。

sponsored link

衣替えのコツ

ここからは、私の経験を踏まえて、衣替えのコツについて解説していきます。

◎引き出し式の衣装ケースを上手に使う

忙しくて、衣替えに時間をかけられない人には、特におすすめです。冬物と夏物で分けて収納しておけば、衣替えをしたい時に、ケースごと替えればいいだけです。

衣替えをした後に「今日は、寒い」という日があっても、引き出し式なら、簡単に取り出せます。

 

ここで、1つ注意点があります。

衣装ケースのサイズに気をつけましょう。買ってきてみたら、クローゼットや押し入れに入らない、 戸が閉まらないということがあります。

また、高さが高すぎても、無駄なスペースができてしまうので、収納の仕方をしっかり考えてから購入しましょう。

 

◎カーディガンは1年中!

なんといっても、「カーディガン」は便利です!なので、一年中出しておきます。

そうすると、春・夏の薄手のものしかなくても、カーディガンを1枚着れば、寒くありません。秋や冬でも脱ぎ着がしやすく、便利です。

 

◎服の種類で片付ける

衣替えで、片付けるときに、ワンピース・下に着るもの(スカート、ズボンなど)・上に着るもの(セーター、シャツなど)などと、種類に分けて、衣装ケースに仕舞います。

そうすると、夏の間に、旅行などで急に冬の服を出したくなったときも、必要なものをすぐに取り出すことができて、便利ですよ。

 

◎衣替えをチャンスに断捨離!

衣替えは、「断捨離」をするいいチャンス。今シーズン着なかったものを、整理してみてはどうでしょうか。また、出してきた夏物も、改めて見てみると、「これは着ないな」というものがあるかもしれません。

断捨離をすると、自分が持っている服をしっかりと把握することができますね。

 

最後に・・・

汚れは、虫食いの原因になります。必ず、綺麗に洗ってから、仕舞うようにしましょうね。

また、次のシーズンも気持ちよく着られるように、防虫剤や湿気取は、必ず入れるようにしましょう。説明書を読んで、必要な分量をいれるようにしてくださいね。

衣替えをして、気持よく春を迎えましょう!!

sponsored link