こんにちは、ダイスケです。

久しぶりのライター失敗談となりましたが、今回のテーマはズバリ「集中力」です。

最近、会社でもプライベートでも、なかなか作業の効率が悪くて困っていたのですが、ある本を読んで原因が分かりました。

キーワードは集中力です。

 

集中力が低下してくると、作業効率が落ちるというのはよく耳にする話ですが、集中力を乱す原因になるのが注意力です。

人は、何か作業を続けていると、次第にその作業に飽きてきて、注意力はコントロールを逃れて、もっと面白いことを探そうとします。

例えば、自宅でパソコン作業をしているとき、ついついテレビのリモコンに手が伸びたり、ネットサーフィンを始めてしまうのは、注意力にあなたがコントロールされており、注意力が新たな興味の対象を探しているからです。

 

すると、作業を継続しようとする集中力が低下し、作業効率が落ちてしまうのです。

集中力の低下を防ぐためには、あなた自身が注意力をコントロールすることが重要であり、反抗的な注意力を征服しなければなりません。

以下の書籍では、注意力をコントロールするための、エクセサイズがいくつか紹介されており、毎日継続して行うことで、集中力を乱す原因となる注意力を自分の意志で支配することができるようになります。

 

集中力 人生を決める最強の力

 

そうなると、どんな些細な作業をしているときでも、そのタスクに全神経を集中させられるので、取り組んでいることから注意をそらしてしまうことを防げます。

もちろん、集中力は長くとも90分しか続かないので、適度な休憩をはさむ必要はありますが、注意力をコントロールするエクセサイズを行うことで、集中力を高め、持続させることができるようになるので、仕事の効率も上がります。

なかなか、仕事で成果が出なかったり、作業スピードが上がらない人は、ぜひ注意力に目を向けてみてください。