こんにちは、ダイスケです。

今回は、恋をしたときにドキドキする理由について説明します。

好きな人が目の前にいたり、その人のことを考えると、胸がドキドキするのは、自律神経系と内分泌の働きによるものです。

自律神経は、内臓器官全般のコントロールを行い、内分泌はホルモン等を血管内へ放出する働きをします。

そして、この2つを統括している部分が視床下部と呼ばれる部分です

 

好きな異性に会うと、この視床下部が反応し、次に交感神経と呼ばれる、内臓系を活発にする神経が呼び起こされ、興奮して心臓がドキドキしてしまうのです。

また、遠距離恋愛のように、障害がある恋が燃え上がるのは、ホルモンの分泌が高まるシチュエーションであるからです。

会えないストレスを抱いていると精神が不安定になり、ホルモンの分泌が盛んになります。

すると、相手と一緒にいるときのドキドキ感や愛おしさがさらに膨れ上がり、より気持ちが強くなっていくというプロセスがあるからなのです。

さらに、ホルモンの分泌によって心臓がドキドキすると、女性ホルモンを刺激し、肌がつやつやになり、目には潤いを与える効果があります。

 

このことから、恋をするときれいになるとうい言葉も科学的に証明されるのです。