今年もやってきました三郷花火大会。三郷市商工会の青年部が主催する、今回で16回目を迎える花火大会です。

駅も近く会場までは徒歩圏内なので、花火大会当日は浴衣を着たカップルやご家族などが、花火会場まで向かう姿も、下町ならではの情緒を感じます。

そんな三郷市花火大会もそろそろ開催日が近づいてまいりました。

 

そこで、今回は2018年の三郷花火大会の開催日時や穴場、場所取り、駐車場などの情報をお伝えいたします。

 

三郷市花火大会の基本情報

 

開催日時

2018年8月18日(予定)雨天・荒天の場合は翌日、順延になります。

詳しくは、三郷商工会へお問い合わせください。

電話番号:048-952-1231

 

また、ホームページにも花火についての掲示がされているので、併せて確認してみてください。

 

花火打ち上げ開始

19時セレモニースタートで、19時15分から打ち上げ開始、終了時間は20時30分です。

 

花火打ち上げ会場

打ち上げ会場は江戸川運動公園です。

当日周辺は交通規制があるため、駐停車や通行を禁止しています。会場周辺は駐車場も確保しづらいので、武蔵野線、三郷駅からの徒歩が無難でしょう。

 

有料席:あり。チケットぴあでの申し込みになり、7月1日から8月18日の間で販売予定になっています。自由席で1席3,000円です。

http://t.pia.jp/ にて三郷市花火大会と検索をかけてみてください。(7月1日からです。)

 

穴場スポットと場所取りについて

ずばり、ここは河川敷なので有料席を取らなくとも、皆さんその場に場所取りをされて観覧される方が多く、特に問題もなく、まじかで観覧できる場所となっております。

 

当日は対岸の流山でも同じ時間帯に花火大会があるので、流山側の河川敷でも観覧できます。臨場感も全く同じなので穴場はここ以外にはないのかもしれません。

 

しいて言えば、早稲田公園。こちらは公園なのでトイレもありますし、すぐ近くにセブンイレブンがあるので、観覧に欲しいおつまみやスナックなども買いに行けます。

二つ目は、前間小学校付近の農道です。こちらは名前のとおり農道で、地元の方も、車を停車して観覧している方がいる本当の穴場です。

遮るものがないのでのんびりと、渋滞の心配や駐車場の心配をすることなく観覧できる場所となっています。

 

おすすめ駐車場

当日の花火大会では交通規制があるので、車での来場を予定しているのであれば、お昼を済ませて出発したほうがよさそうですね。

駅近辺には有料駐車場がたくさんありますが、花火大会当日はとめることが出来ればラッキーですね。

 

いくつかの駐車場をご紹介いたします。地図を参考にしてみてください。

タイムズの駐車場は24時間営業です。30分200円で最大料金は1200円となっていおります。収容台数は各タイムズとも、20台前後となっております。場所も駅前には6件もあるので、そちらに駐車して徒歩で10分弱ほどの場所に花火会場があるので、移動も比較的楽でしょう。

 

三郷の花火大会は意外に路上駐車をされている方が多く近隣の方にご迷惑をかけることがみられます。帰りの時間は警察の黄色いステッカーを張られた車をたくさん見ます。

 

くれぐれも路上駐車はされないよう、マナーを守りましょう。

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屋台・夜店の出店場所の詳細

三郷の花火大会は、毎年屋台が少ないです。20店前後の出店でちょっと寂しい感じがしますが、地元の飲食店の屋台も出るので、そのあたりは、活気があります。同日行われる流山の花火大会は、屋台がたくさん並びます。

 

三郷側も20店とはいえど、一店一店ちがう屋台なので、待ち時間はちょっとかかってしまいますが、早めに欲しいものを買って場所取りをするといった方法が、スムーズな花火鑑賞になるのかと思います。

出店場所は地図を参考にしてください。

屋台・夜店の出店場所は地図上の赤いライン上が出店場所になります。

 

 

 

交通規制の詳細

三郷市花火大会当日の交通規制は、午後17時頃から22時まで通行止めになります。近隣も通行禁止等で迂回しなくてはならない箇所もでてくるので、注意が必要です。

 

三郷駅周辺や、流山に向かう橋は、花火大会のようなイベントがない普段の日でも、夕方を過ぎる時間帯は、いつ動き出すのかと思うくらい車が進まなく、渋滞します。

交通規制は以下の地図を参考に駐車場を探されたほうがいいですね。

 

花火終了後も、かなりの渋滞になります。少し早めに観賞を切り上げ、帰る支度を始めたほうがよさそうです。

 

まとめ

三郷市花火大会当日は、流山花火大会と合同で10000発の花火を打ち上げます。毎年近隣の花火大会が重なることが多く、楽しませてくれる花火大会の一つです。

今年の見どころは、音楽花火。クラッシックの音楽に合わせた花火がテンポよく上がり、繰り広げられ、くぎ付けになること間違いなしです。その他仕掛け花火や、年々進化してきた花火は、リボンやカエル、ネコなど子供たちも打ちあがるたびに、歓声が沸いています。

 

河川敷での観覧は、涼しい風が吹きとても心地よい夢花火になりますように。

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