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今年も花火大会の時期が到来です。少し離れた場所でも音・光・色の競演は心がワクワクしまよね。

 

2018年は松戸花火大会と江戸川花火大会が同日の開催になり、同じ江戸川のライン上になります。

この辺りは同じ日に重なる花火大会が多く、下町ならではの楽しみの一つでもあります。

今回は、そんな松戸花火大会の穴場スポットや交通規制に関する情報などをお伝えいたします。

 

松戸花火大会の基本情報

開催日は、2018年8月4日(予定)です。

雨天の場合は翌日に順延します。

当日の詳細は、松戸市役所文化観光国際課内、松戸花火大会実行委員会事務局までお問い合わせください。

電話番号:047-366-7327

 

仮設トイレが20個ほど用意はされていますが、順番を待つ時間がかかりそうです。

 

打ち上げ開始時間は、19時15分から20時20分の約1時間になります。

松戸花火大会は、打ち上げ花火にテーマがついていて、時間通りのプログラムで進行していきます。詳しくはこちらを参考にしてください。

出典:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/hanabi/midokoro.html

 

花火打ち上げ会場は江戸川河川敷(松戸駅より徒歩10分)です。

当日は大変混雑が予想されるので、公共の交通機関での移動がよろしいかと思います。

早めに予定を立てた行動を心がけましょう。

 

打ち上げ会場の場所はこちらの地図を参考にしてください。

以下の案内図はクリックすると拡大できます。

出典:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/hanabi/kaizyouannaizu.html

 

 

有料席も準備されています。

2017年から有料観覧席を設けました。6月19日から8月5日7時まで、「CNプレイガイド」等で販売されます。

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おすすめ穴場スポットの詳細

この辺りの花火大会は、河川敷なので、場所取りも以外に取りやすくなっていて、困ることはないと思うのですが、松戸側は混雑いたします。対岸の葛飾側は、それほど混雑はないと思います。

 

しいておすすめするのであれば、葛飾橋付近の河川敷です。

この辺りは両岸とも住宅が密集しているため、ゆっくりと観覧できる屋外はなさそうです。

早めの場所取りを河川敷にされることをお勧めいたします。

 

両岸ともにスペースは沢山あるので、ベストなポイントを探してみてください。

河川敷を降りた川辺にシートを引いて、寝転びながら観覧するのもおすすめです。

空いっぱいに広がった花火は、夢のようにキレイですよ。

 

おすすめ駐車場の詳細

松戸花火大会では、特設駐車場は設けておりません。やむを得ず車で来られる場合は、早めに駐車できる場所の確保が必要です。

 

また、花火大会当日は、午後17時から21時30分まで近辺道路は通行禁止になってしまうので、午後17時前にはコインパーキングなどの確保が必要ですが、帰りの時間帯は、規制が解除されるまで、駐車場から出られない可能性もあるので、注意が必要です。

 

松戸駅周辺には24時間営業のコインパーキングが多数あるので、確保できれば会場までは、徒歩10分ほどになります。

 

近年コインパーキングは、ネットで予約や空き状況が分かるようになっているので、前もって調べておくのも良いかと思います。

 

詳細は、こちらに記載いたしますので、ご参考になってみてください。

  • 三井のリパーク

https://www.repark.jp/parking_user/time/result/list/map.html?lat=35.7843004&lon=139.9006607&plc=%E6%97%A5%E6%9C%AC&st=1

 

  • タイムズ

https://times-info.net/P12-chiba/line/L3300/S3041/

 

その他のパーキングもありますので地図を参考になり、駐車場を確保して下さい。

 

徒歩は苦ではない方は、2~3駅離れたパーキングなら、渋滞にも巻き込まれず、お帰りの際も、スムーズにおかえりできますので、おすすめです。

 

 

屋台・夜店の出店場所の詳細

松戸花火大会は松戸駅西口から河川敷に向かって、屋台の出店が毎年ありますが、出店数が意外に少ないように思います。

 

松戸花火大会の来場者数は毎年20万人を超えるので、屋台の待ち時間は長くなりそうです。早めの買い出しをしてから花火会場に向かわれたほうが良いかもしれませんね。

以下の地図はクリックすると拡大できます。

屋台は、地元のB級グルメや、おなじみのかき氷や綿あめなど並んでいます。

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交通規制の詳細

この日の交通規制は松戸側は17時から始まり21時30分まで、葛飾、三郷側は18時から21時30分までとなっております。交通規制のかかる場所はこちらを参考にしてください。

 

これは私の経験談ですが、葛飾橋付近は大変混雑をしていて橋の途中で渋滞にはまってしまい、打ち上げ開始に間に合わず、橋の上で車中から観覧、なんてことも無きにしも非ず。

 

橋の上での観覧も悪くはありませんが、運転しながらでは、ゆっくりと観覧することが出来なくなってしまい、本末転倒になってしまうので、計画的に予定を立てて出かけたいものですね。

 

早い方はお昼過ぎには、場所取りをされているくらいなので、それに合わせた時間帯で出かけたほうがいいのではないかと思います。

詳しくは交通規制に関するパンフレットをご覧になり参考になさってください。

 

 

 

 

まとめ

2018松戸花火大会の見どころは、オープニングの5秒間で1000発の豪快に炸裂した花火が繰り広げられ、エキサイトした夢花火を見ることが出来ます。

 

その他は、8つのプログラムに構成された花火が次々に展開され、色・光・音とともに、夜空を彩ります。

 

軽快なBGMに合わせたテンポよく上がる花火も楽しみですが、色を意識した宝石のような花火が19時後半にかけて夜空を染めていきます。

終わってしまった花火大会を振り返り、帰っていく人々の顔はとても優しく穏やかですね。

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