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ドーンとお腹の底に響く低い音のあとに、夜空にパッと開く色とりどりの美しい花火。今年も花火大会の時期が近づいて来ました。

 

【多摩川花火大会】は神奈川県川崎市が開催する花火大会です。

同日に行われる東京都世田谷区が開催する【たまがわ花火大会】と併せて多摩川沿いが花火で彩られます。

打ち上げ場所は多摩川を挟んで異なりますが、大会名が【多摩川】【たまがわ】と漢字か平仮名の違いだけなので、混乱される方も多いでしょう。

今回は川崎市の2018年【多摩川花火大会】の打ち上げ場所や時間、雨天時の中止の最終決定などの情報についてお知らせします。

 

多摩川花火大会の基本情報

まずは、多摩川花火大会の基本情報について確認しておきましょう。

 

開催日時

10月13日(予定)

※雨天の場合は中止になります。

 

当日の詳細は【サンキューコールかわさき】までお問い合わせください。

電話番号:044-200-3939

 

また当日の開催可否の確認は、上記連絡先とは別になりますのでご注意ください。

雨天などの際、開催の可否はテレドームへのお問い合わせとなります。

電話番号:0180-99-3932

 

花火打ち上げ開始時間

19時00分~20時00分(1時間)

 

18時30分よりステージイベント・カウントダウンが開催されます。

イベントにご興味のある方・花火が打ち上がる前に気分を高めておきたい方は、ぜひ早めに会場入りしてくださいね。

 

花火打ち上げ場所

神奈川県川崎市高津区諏訪・多摩川河川敷(国道246号二子橋~第三京浜道路)

 

当日は多摩川を挟んで川崎市側、東京都側の両側で打ち上げがされます。

 

【川崎会場へのアクセス】

東急田園都市線子新地駅から徒歩15分、または高津駅から徒歩25分

 

【上野毛会場へのアクセス】

東急大井町線上野毛駅から徒歩8分、または東急田園都市線二子玉川駅から徒歩9分

 

打ち上げ場所や会場については、こちらの地図を参考にされてださい。

 

 

打ち上げ予定本数

多摩川花火大会では約6000発の花火が打ち上げられる予定です。

しかし川崎市側、東京都側でそれぞれ約6000発の花火が打ち上げられるので、実際は12000発の花火大会と言っても過言ではありません。

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交通規制エリア

まだ今年の交通規制の詳細は発表されていません。

参考までに、昨年の交通規制エリアを確認してみましょう。

 

川崎側交通規制について

※上の地図はクリックすると拡大できます。

 

 

昨年の川崎側の交通規制の範囲はそこまで広範囲というわけではありませんでした。

17時~21時30分まで多摩川橋~二子神社くらいの範囲が交通規制されていて、この範囲は車両通行止めのため、全ての車両の通行ができませんでした。(居住者も例外ではなかったようです。)

更に昨年から新しく規制範囲に入った二子新地駅の前は16時~21時30分までが交通規制の範囲になっていました。

 

東京都側交通規制について

昨年の東京都側の交通規制の範囲は、川崎側に比べて範囲が広く規制時間も30分ほど長くなっていました。

17時~22時まで玉川台公園の先~駒沢大学玉川校舎くらいの範囲が交通規制されていました。この範囲は車両通行止めで、他にも一方通行の規制がかかる場所もありました。

しかし川崎側と違って、居住者には必要に応じ車両通行許可証を渡して通ることができたようです。

 

おすすめの穴場スポット

川崎側だけでも来場者数が約20万人と予想される多摩川花火大会。

どこに行っても人、人、人だらけなのは間違いありません。

人が多いのは分かっているからこそ、少しでも空いている穴場スポットで綺麗に花火を見たいものですよね。

そこで混雑が比較的少ない穴場スポットをご紹介します。

 

 

 

①鎌田1丁目4付近の土手(二子玉川駅より徒歩10分)

東京側の会場内というほど近くで花火が観覧できるのに、さほど混んでいません。

「間近で花火が見たいけど、混んでいるのは嫌!」と思われる方にオススメです。

 

②246号線高架下の駐車場(二子玉川駅より徒歩5分)

東京都側・川崎市側の両方の花火がキレイに見える絶景ポイントです。ここもそこまで混んでいません。「やっぱり両方の花火を同じように見たい!」と思われる方にオススメです。

 

③多摩川高島屋の屋上庭園(二子玉川駅より徒歩5分)

本来は下から見上げる花火を、高い位置から眺めることが出来るスポットです。

混雑はしていますが、会場内に比べると少ない方です。「違った角度から花火を眺めてみよう!」と思われる方にオススメです。

 

④多摩川遊園(二子玉川駅より徒歩20分)

駅から結構歩くので人は比較的少ないですが、結構有名スポットなので人は居ます。

それでも少しくらい遅くなっても、座って見ることが出来ます。

「ゆっくり座って花火を見たい!」と思われる方にオススメです。

 

⑤第三京浜の下流の河川敷(二子新地駅より徒歩10分)

川崎側の花火をキレイに眺めることが出来る場所です。河川敷は混んでいますが、下流に下って行くとさほど混んでいません。第三京浜を超えて下流へ進みましょう。

「やっぱり大きな花火が見たい!」と思われる方。川崎側の花火が大きく見えますよ。

 

穴場スポットといっても、場所取りをしておかないとユックリ楽しむことはできませんので、できれば昼過ぎには目ぼしい場所を見つけておきましょう。

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また「ぜひ会場のど真ん中で見たい!」と思われる方は、有料席も用意してあります。

 

【有料席チケットの料金】(全席指定)2017年6月1日販売開始しました!

 

・パイプ椅子席           5,000円/1

「とにかく会場内で座って見たい!けれど場所取りとかは面倒だ」と思われる方は、時間と手間賃だと思って、購入することもオススメです。

 

・ペアシート(2人用)      13,000円/1シート

仲良しカップルやお友達、ご夫婦でぜひどうぞ!

 

・ファミリーシート(4人用)   20,000円/1シート

お子様が小さかったりすると、ファミリーシートって助かりますよね。

花火大会に出向く人が多いので尚更です。人が多いと、気を付けていても子どもが迷子になったりもします。

親の目が届く所で子どもたちもユックリ花火を楽しむことが出来るのではないでしょうか?

(3歳未満のお子様は人数には含めず、保護者の膝上などで観覧することが可能です)

 

ご購入はこちらを参照 → http://k-kankou.jp/fileuploader/src/file14.pdf

 

 

 

 

屋台について

屋台は15時~21時の間に、それぞれの会場の有料席近くに集中して出店されます。

しかしこの多摩川花火大会の混雑が激しいので、入場規制が掛かってしまい、一度屋台に買いに出てしまうと戻れなくなってしまう可能性があります。

それでも「花火大会に来たからには、絶対屋台で買いたい!」という人は、混雑する前に買い込んでおくことをオススメします。

 

 

 

最近の私は、【花火大会】というと遠くから眺めることばかりになっていました。

昔はその当時付き合っていた恋人と一緒に花火を見に行くために、何日も前から天気を気にしたり、当日の早い時間から親に浴衣を着つけて貰ったり、髪をアレンジしたり…準備の段階から楽しんでいたように思います。

当日は人に押しつぶされそうになるほど混んでいても、屋台で食べ物を買うために行列に並んでも、その全てが楽しかったです。

今回この記事を書いて、『今年は久しぶりに近くに行って見てみようかな』という思いになりました。

 

花火を見る相手が恋人や、友達、家族…と人それぞれだと思いますが、2か所同時に打ちあがる多摩川(たまがわ)花火大会をぜひ楽しんでくださいね。

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