おいでん、みりん、おどろまい~♪

ノリのよい歌に合わせて、愛知県豊田市の各エリアから選ばれた踊り連が踊りまくる!

毎夏開催されている「豊田おいでんまつり」は、熱気にあふれた踊りの祭典です。

 

そして、このお祭りの最終日に行われるのが「豊田おいでんまつり花火大会」。

おいでんまつりは、踊りもすごいけど、花火の方も超ハイレベルです。

あっと驚く花火が次から次へと打ち上げられ、観客を圧倒します。

 

実は、この花火大会の花火は、全国的に著名な花火師たちによってつくられています。

圧倒されて当然といえば当然ですね。

今回は、2018年の豊田おいでんまつり花火大会の屋台や有料席、雨天時の開催情報について紹介します。

 

 

2018豊田おいでんまつり花火大会の基本情報と楽しみ方

 

【開催日時】7月30日(予定) 19:10~21:00

※雨天決行(よほどの荒天か矢作川増水時以外は中止をしない予定ですが、万が一、中止の場合は豊田おいでんまつり公式ホームページに当日正午までに掲載されます)。

 

【打上本数】13,000発

【打上場所】白浜公園の豊田スタジアムと矢作川の中間付近の予定(図1参照)

図1 打ち上げ予定場所

(http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0623e00808/map.html)

 

【花火種類】著名な花火師たちによる花火

 

豊田おいでんまつり花火大会は東海地方で最大規模といわれ、その内容も高く評価されています。

Yahooの「有名花火師の選ぶ、おすすめ花火大会厳選10選」では、なんと3年連続(2014~2016年)第6位にランクイン。

花火の種類は多彩ですが、中でも手筒花火、メロディ花火、ワイドスターマイン、ナイアガラ大瀑布は必見です。

 

手筒花火は、火薬の詰まった1mの竹筒を人が抱えて行う勇壮な花火です。

10数mもの火柱が立つ姿は、打ち上がるというより、吹き上がるといった感じ…。

使い終えた手筒は厄除けになるという言い伝えがあり、協賛者に進呈されます。

 

メロディ花火は、音楽と花火をシンクロさせたファンタジックな花火です。

音楽に合わせて打ち上げられる花火は、まるで自らの意思で踊っているよう…。

そのリズミカルなさまを観ていると、なんだかウキウキした気分にさせられます。

 

終盤、満を持して登場するのが5基同時打ちのワイドスターマインです。

大音響が会場一帯に響き渡り、夜空一杯に色彩豊かな大輪が閃いては消えていく…。

その迫力と美しさは、鳥肌が立つほどの感動を覚えること必須です。

 

フィナーレは、高さ30m、幅550mを誇るナイヤガラ大瀑布です。

夜空からこぼれ落ちる宝石のような火花の滝は、あまりにも壮大かつ幻想的…。

いま自分がどこにいるのか分からなくなるくらい、うっとりさせられます。

 

屋台について

 

屋台広場は、八幡公園、豊田スタジアム、スカイホール豊田に設けられる予定ですが、愛環新豊田駅及び名鉄豊田市駅の周辺、並びに駅から豊田大橋へ続く道の喜多町4丁目交差点から大橋にかけての沿道にも屋台が出ます(図2参照)。

出店時間は、毎年おおむね17:00~21:00頃です。

屋台は、焼きそば、お好み焼き、リンゴ飴、綿あめなど、お馴染みのものがずらりと並びますが、中でも人気があるのはホルモン焼きとわらび餅のようです。

 

なお、協賛席会場は来場者の安全確保と法的問題等から、飲食物を販売していません。

花火の途中で会場から外に出て、屋台に行くのは至難の業です。

飲食物は、あらかじめ買ってから会場入りするのが賢明のようです。

※以下の画像はクリックすると拡大できます。


図2 屋台出店予定図

(豊田おいでんまつり実行委員会公式サイト掲載図に手を加えたものです。)

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協賛席について

協賛席(有料席)は、豊田大橋を挟んだ矢作川の川岸、及びスカイホール2階に設けられます(図3、図4参照)。

申込み、支払い、入場券の受け取りは、①サークルKサンクス、②セブン-イレブン、③チケットぴあ店舗で扱っています(図5参照)。
申込受付は、平成29年5月8日(月)10:00~同年7月30日(日)21:00までです。

図3 協賛席図

(http://www.oidenmaturi.com/kyosan/index.html)

 

 


図4 協賛金額

(http://www.oidenmaturi.com/kyosan/index.html)

 

       図5 協賛席取扱い店舗

(http://www.oidenmaturi.com/kyosan/index.html)

 

≪注意事項≫

・席の指定はできません(申込先着順で前方より用意)

・1度に申込可能な席の上限は、12席までです。

・小学生以上は入場券が必要です(未就学児は保護者の膝上に限り入場券不要)。

・入場券の交換、再発行はできません。

・中止等、いかなる場合でも協賛金の返金はできません。

・席によって、一部観ることのできない花火があります。

・協賛席へのペット同伴はできません。

 

≪参  考≫

問合せ先:豊田おいでんまつり実行委員会

所 在 地: 〒471-8501 豊田市西町3丁目60番地(豊田市役所産業部商業観光課内)

連 絡 先: TEL:0565-34-6642  FAX:0565-35-4317

E- mail: oiden@oidenmaturi.com

 

 

まとめ

えっ、ところで、「おいでん、みりん、おどろまい~♪」ってどういう意味ですかって?

すみません、説明していませんでしたね。

これは三河弁なんです。

 

標準語に訳すと「来なさい、見なさい、踊りましょう~♪」っていう意味です。

地元の人も、そうじゃない人も、一緒に見て、踊って、楽しみましょう、って感じですかね。

さあ、皆さん、会場へレッツゴーです!

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