江戸時代から続いている日本最古の花火大会と言われているのが墨田川花火大会です。

スカイツリーが出来てからは一段と人気が高まりました。

今回は、2018年の隅田川花火大会の交通規制の時間帯や屋台の営業時間などの情報について紹介します。

 

2018年の隅田川花火大会の基本情報

墨田川花火大会の2018年の開催は7月28日(予定)になります。

時間は7:00~8:30予定です。

荒天の場合は30日に順延とされていますが、荒天の場合のみなので小雨であれば決行する可能性があります。

 

打ち上げエリアは、第一会場と第二会場と分かれています。

第一会場は、桜橋付近で第二会場は駒形橋付近となっています。

それぞれ観覧ポイントや打ち上げ数が変わってきます。

 

第一会場の打ち上げ数は約9350発、第二会場は10650発の計20000発となっています。

二つの会場の来場者数を合わせると約95万人になります。

関東では大規模の花火大会となります。

 

第一会場と第二会場の地図を載せておくので参考にしてみてください。

http://sumidagawa-hanabi.com/local_map_2017.html

第一会場

 

 

http://sumidagawa-hanabi.com/local_map_2017.html

第二会場

 

屋台グルメ情報について

 

夏祭りと言えば屋台グルメですよね。

これだけ広いとどこに屋台があってどこに行けばいいの!?となるかと思います。

墨田川花火大会の屋台出店エリアをみてみましょう!

 

浅草寺

ここは花火大会以外でも屋台が出ていますが、花火大会になると屋台の数も増え人気のエリアです。

お店の中には座って食べたり飲んだりできるところもあるのでこちらで屋台を楽しむのが良いでしょう。

ただし、かなりの混雑が予想されるので、花火会場付近まで移動したいという方は早めに屋台に寄ることをおすすめします。

 

浅草寺付近は商店街やホッピー通りなどもあり充実しているエリアでもあります。

花火大会前に早めに行ってお店を楽しむのも良いでしょう。

浅草寺から会場までは近いので時間をつぶすにはおすすめスポットです。

 

隅田公園

さくらの時期にもにぎわうエリアです。

花火会場にも近いためこちらの屋台で買い物も良いでしょう。

多くの屋台が出ていますが、花火大会実施中はとても混雑するので一方通行となります。

 

 

汐入公園

穴場と言われているスポットとなります。

汐入公園の通り沿いに少ないですが屋台が出店します。

こちらに座ってみる方もいるので混雑するまえに屋台を楽しむことをおすすめします。

 

第二会場 蔵前付近

 

ゆっくりと屋台を楽しみたいというかたは第二会場をおすすめしたいと思います。

第二会場の蔵前付近は、コンビニやお店などでも出店しています。

江戸通り・春日通りは歩行者天国になり、買い物するのも、トイレなども便利なエリアです。

 

浅草はおいしい老舗のお店や、総菜屋さんがたくさんあるので店舗で出店する露店グルメを楽しんでみてください。

定番のやきそばやたこ焼き、チョコバナナなどももちろん出店されています。

その他にも、大阪焼きや串もんじゃなど粉ものグルメもおすすめです。

 

お昼すぎから屋台が出始めて、花火が終了するとともに片づけが始まります。

屋台グルメを楽しみたいときは早めに行動してください。

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交通規制エリア

墨田川花火大会は規模も大きければ、来場者数も多いため交通規制も細かくなります。

歩行者でも一方通行だったり、立ち止まってみれないエリアなどもあります。

花火大会前に確認しておきましょう!

 

第一会場と第二会場の打ち上げ花火が近くで見れる場所はほとんどが一方通行の場合があります。

ベストな場所を確保しても、移動しなければならない…なんて状況にならないためにも事前に知っておきましょう!

 

いくつか交通規制のエリアをまとめたので参考にしてみてください。

 

言問橋付近・吾妻橋付近

第一会場からかなり近い場所にある観覧スポットです。

かなり人気の場所にもなり、毎年混雑します。

そのため、墨田区から台東区にむかって一方通行になります。

 

墨田川付近

墨田川付近は完全封鎖となります。

付近の首都高も通行止めとなり、例年でいくと18時~21時くらいとなります。

電車は交通規制はないので、最寄りの駅から徒歩で会場に向かうのがおすすめです。

 

桜橋

桜橋は毎年全面通行止めとなります。

立ち入り禁止エリアとなりますので注意してください。

 

国道6号線

国道6号線付近は車両通行止めとなります。

その後、歩行者天国となります。

地元の人たちは、歩行者天国となったあとの国道6号線にシートを敷いてみる方もいます。

 

駒形橋・蔵前橋

第二会場付近となる橋です。

観覧スポットとしてとても人気のエリアですが、とても混雑するためこちらも一方通行となります。

立ち止まりも禁止なのでゆっくりみたいという方にはオススメできません。

 

墨田川花火大会は会場の規模も大きいため、いろんな場所で混雑を緩和するために交通規制があります。

公式ホームページではまだ詳しく発表されていないので、花火大会開催近くになったらチェックしてみてください。

 

第一会場では花火師の花火コンクールが行われ、第二会場では創作花火やスターマインの打ち上げがみどころとなります。

それぞれの会場でみどころが違うところが墨田川花火大会の魅力でもあります。

ぜひ楽しんでください。

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