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温泉地として有名な熱海ですが、その名物ともいえる熱海海上花火大会。

花火業者さんから日本一の打ち上げ会場ともいわれている恵まれた立地。

山に囲まれ、スタジアムの音響効果のように花火の破裂音が響き渡り、他にはない花火の迫力を体で感じることが出来ます。

 

毎年フィナーレで打ちあがる「大空中ナイアガラ」は、仕掛け花火のナイアガラではなく、会場全体からスターマインが打ち上がります。

夜空を埋め尽くす花火の美しさと、迫力。この打ち上げ会場を活かした圧巻のスケールです。

また、1年を通して花火大会を開催しているので混雑も少なめで、ゆっくり花火を楽しめます。

今回は、2018年の熱海海上花火大会の穴場や屋台、打ち上げ場所、時間などの情報についてまとめておきます。

 

◆2018年の熱海海上花火大会の基本情報

開催日

(予定)

春:3月11日・4月15日・5月13日・6月10日

夏:7月23日・7月28日・8月5日・8月8日・8月18日・8月20日・8月24日

秋:9月18日・10月9日・11月12日

冬:12月10日・12月17日

※雨天決行です ※8月24日のみ2尺玉打ち上げ予定

打ち上げ時間

(予定)

春20:20~20:45

夏20:20~20:50

秋・冬20:20~20:45

打ち上げ場所 熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)
観覧場所 サンビーチ海水浴場~熱海港まで海岸線一帯
アクセス 【公共交通機関】

JR東海道新幹線「熱海駅」より徒歩20分

【車】

東名高速道路

◎「厚木IC」→小田原厚木道路西湖バイパス→「石橋IC」→国道135号線→熱海市
◎「沼津IC」→伊豆縦貫道・熱函道路→熱海市

会場周辺に交通規制あり(車線制限)

専用駐車場なし・近隣に有料駐車場あり(250台) 隣接市営東駐車場など

打ち上げ数 5000発

 

【会場地図】

 

◆有料席について

有料席は前売り券1300名分・当日券300名分という形で販売されています。

夏季の花火大会当日に「熱海温泉ホテル旅館協同組合」に加盟している宿泊施設ご利用の方には親水公園に宿泊者用観覧席が用意されています。

また、宿泊施設の部屋などからみられる場合もあります。宿泊施設ご利用の方はご確認ください。

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有料席販売の対象開催日

7月23日・7月28日・8月5日・8月8日・8月18日

8月20日・8月24日・9月18日

 

発売日

6月1日 午前10時~

 

購入方法

店頭販売・・・全国セブンイレブンのマルチコピー機にて

ネット販売・・・セブンチケットサイトhttp://7ticket.jp/g/000424

※電話予約は受け付けていません

窓口販売・・・熱海市観光協会(ワカガエルステーション)にて9:00~17:30

※当日券は17:00まで

 

尚、当日券は17:30より有料席入口(親水公園イベント中央広場)にて販売

 

有料席の場所

 

 

親水公園レインボーデッキ(各日定員1600名)

前売り券、当日券ともに1枚1,000円3歳以下無料(エアークッション付き)

当日17:30より入場可、エリア内全席自由席なので場所を取る必要があります。

 

  

◆屋台の出店情報

会場となっている親水公園のスカイデッキ・レインボーデッキの周辺、熱海サンビーチの周辺、ホテルが並ぶエリアや、に例年確認されています。

また駅からビーチまでの間にも出店されるようです。

屋台の数としては、多い方ではないようです。

出店時間は、夕方前くらいから花火終了時間くらいまでになります。

 

 

屋台内容(昨年まで)

たこ焼き・焼きそば・お好み焼き・焼き鳥・イカ焼き・フランクフルト・

からあげ・ポテト・バナナチョコ・ベビーカステラ・かき氷・焼トウモロコシ・じゃがバター・枝豆・サザエ・いかめし・ゲソ揚げ・・・など

 


※サザエ、いかめし、ゲソ揚げなど熱海ならではの屋台もあるようです。

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◆観覧穴場スポット

①熱海サンレモ公園

ヤシの木があり、南国の雰囲気が漂う公園です。

会場にはなっていませんが、会場からかなり近いので迫力ある花火が見られます。

公園も人気スポットとなっていますし、近隣の有料駐車場が混むため、お車で行かれる際は早目に行かれた方が良い場所です。

 

②MAO美術館 駐車場

海の見える美術館といわれ、高台に立っています。

閉館が16:30ですが花火大会当日は駐車場が22:00まで解放されています。

会場から少しはなれており、花火は小さめですがゆっくり鑑賞できます。

駐車台数200台 料金無料

 

③熱海城

海抜160mの展望台があり、高い位置から花火を見ることが出来るスポットです。

また、花火とともにすてきな夜景も楽しめます。

通常は17:00閉演ですが夏季の花火大会当日は21:00まで営業しています。

入場料金で21:00まで花火を見られます。

駐車場も展望台ほどではありませんが高い所にあるので、

ここからも十分花火を楽しめます。

入場料大人900円・450円・4~6歳300円

駐車料金一回500円

 

④マリンスパ熱海

プールや温泉のなどが楽しめる施設です。

入場料(土日祝)大人1,340円・小中学生670円・3歳~未就学児420円・0歳~2歳310円

ほとんど会場と変わらない距離なので迫力ある花火がみられます。

3階の屋外温泉では温泉の中から花火がみられます。

閉館時間が20:00ですが花火大会当日は21:00まで営業しています。

テラスが開放され、テラスからも観覧できます。

専用駐車場はなく隣接する市営和田浜駐車場をご利用する形になるのですが、当日は駐車場も混み合うので車で向かわれる方は早めに到着された方がいいようです。

 

【それぞれの穴場スポットの位置】

 

 

 

 

◆まとめ

このようにいろいろな場所から楽しめる熱海海上花火大会ですが、日本一の花火打ち上げ会場といわれる熱海海上花火大会の迫力をぜひ間近で味わってみてください。

 

温泉地ならではの風情ある楽しみ方をするのもまた、一つの楽しみ方ですよね。

 

1年を通して開催されるという珍しい花火大会でもあるので、他の有名花火大会に比べると混雑が少ないのが魅力的です。

 

日取りや場観覧場所など、ご自分に合った楽しみ方を見つけてください。

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