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横浜唯一の海水浴場がある【海の公園】。

そこで毎年行われるのが【金沢まつり花火大会】です。

空高く上がる花火と、海面にうつる花火の両方を堪能することが出来るとして、とても人気のある花火大会です。

 

また八景島、海の公園、野島に囲まれた会場で打ち上げがあるので、広範囲で花火を楽しむことができます。

八景島もライトアップされているので、当日は花火と八景島のあかりを両方堪能することができます。

 

ここでは2018年の金沢まつり花火大会の屋台や交通情報、雨天時の中止・延期情報についてお伝えしていきます。

 

2018金沢まつり花火大会の日時と雨天時について

まずは、花火大会の開催日時や雨天時の対応などについて説明します。

開催日時

2018年8月25日(予定) 19時00分~20時00分(打上げ時間 約1時間)

開催場所

神奈川県横浜市金沢区 海の公園

 

 

JR新杉田駅または京浜急行金沢八景駅よりシーサイドラインに乗り、海の公園南口駅または海の公園柴口駅下車すぐ。

京浜急行金沢文庫駅から徒歩20分。

雨天時の中止・延期について

荒天時は中止。※延期はしません。

 

小雨の場合は決行しますが、荒天の場合は中止です。

『小雨の場合は決行?どの程度の雨なら決行なの?』と疑問に思う方も多いと思います。花火は雨よりも風の影響を大きく受けるので、少しの雨が降っている場合よりも、風が強く吹いている場合の方が中止になる確率が高いです。

 

ですので台風が近づいている場合や雷が鳴っている場合、大雨警報が発令されている場合は観客の安全が保障できないので確認するまでもなく中止になります。悔しいですが、その様な場合は諦める他ありません。

 

当日の9時に決行するのか中止にするのかが決まります。判断がつきにくい場合は、金沢まつり実行委員会(電話:045-788-7801または、当日専用ダイヤル(電話:050-3159-6791までお問い合わせください。

横浜市金沢区ホームページでも確認することができます。

 

ここ数年を調べてみましたが、荒天により花火大会が中止になったことはありませんでした。直近で中止になった年は2011年。その年は東日本大震災の影響だったようです。

 

天気に恵まれる確立の高い花火大会のようです。今年も開催されるといいですね。

 

屋台の出店情報

そして花火大会やお祭りの醍醐味と言えば、屋台や露店で食べ物を買って外で食べることですよね。

普段よく口にするようなものでも、外で食べるとその味は格別です。暗がりの中に屋台のあかりが見えるだけで妙にウキウキしてしまうものです。

 

しかし毎年25万人ほどの人出がある金沢まつり花火大会ですが、屋台の出店は20店程とそれほど多くありません。

昨年までの情報を拾ってみると、下記のような屋台が出ていたようです。(今年も出店されているとは限りません。)

 

・たこ焼き ・お好み焼き ・焼きそば
・かき氷 ・クレープ ・トロピカルジュース
・フライドポテト ・イカ焼き ・ビール

 

内容は定番のものばかりですが、それでも『花火を見ながら食べること自体が楽しみ』と考える人も多く、ついつい屋台に並んでしまうと思います。

屋台が並ぶのは打上げ場所近くの海の公園です。

 

 

 

しかし前にも書きましたが、25万人ほどの人出に対し20店ほどしか出店されていないので、かなりの行列が出来てしまいます。

あまりにも長い行列に並んでいたため【花火が先に始まってしまった】ということがないように、早めに会場に行って食べ物を購入されるか、近くのコンビニで買い物を済ませてしまうかになります。

また各々の屋台によっても違いますが、大体の屋台は16時頃~20時30分頃までの営業になります。

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交通規制エリア

花火大会当日は、海の公園周辺道路にて交通規制があります。車両通行止めの時間帯は18時30分から21時00分。まだ今年の交通規制場所は発表されていませんが、毎年ほぼ同じ場所のため、昨年の規制マップを参考にされてください。

 

当日は交通規制がされていない道路でも非常に混み合いますので、渋滞に巻き込まれないように車で近くに行くことは避けた方が良いでしょう。

 

出典:http://flyfsa.com/post_4442

 

金沢まつり花火大会は、フィナーレを飾る特大のスターマインが1番の見どころです。打ち上げ場所から距離が近いこともあり、その迫力に圧倒される人も多いでしょう。スターマインとは【速射連発花火】のことですが、スター(star)マイン(mine)と分けて考えて直訳すると【星の地雷】!

 

特大の星が弾け飛んでいるのです。この記事の最初の方にも書きましたが、空高く打ち上げられた花火と、海面から噴き出してきたような花火を直接的に見るだけではなく、水面に映りこんだ花火を楽しむこともできますよね。

 

砂浜に座りながら花火を見る人が多いでしょう。寝転がってみる人も居るかもしれません。花火が始まる前は、今から打上げられる花火を期待しワクワクするでしょう。

 

花火が終わった後は、耳の奥にドーンという音が残り寂しい気持ちになるかもしれません。

しかし終わった後、一度目を閉じて、寄せては返す波の音を聴いてみてください。

金沢まつり花火大会は、自然の音も含めて魅力的な花火大会だと思います。

 

ぜひ足を運んでみてくださいね。

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