このお祭りは「海の日名古屋みなと祭り」という名で、名前の通り海の日に開催されます。

尺玉連続打ち、メロディ付きスターマインなど豪華な花火が海上の船から打ちあがります。

メロディ花火は選曲、上がり方やその迫力など、わくわくする展開が楽しめます。

 

屋台の数もとても多く、毎年人気の花火大会です。来場者も例年35万人前後と大変混み合います。

子どもから大人まで楽しめる名古屋みなと祭りの情報をまとめてみました。

今回は、2018年の名古屋みなと祭りの駐車場や屋台、花火の穴場スポットなどの情報について紹介します。

 

◆2018年の名古屋みなと祭り花火大会の基本情報

開催日 2018年7月16日(予定)

※雨天決行 (荒天時中止)

打ち上げ時間 19:30~20:20
打ち上げ場所 愛知県名古屋市港区 名古屋港内町 ガーデンふ頭付近海上
観覧場所 ガーデンふ頭一帯
アクセス 【電車】

◎あおなみ線「稲永駅」→徒歩30分

◎地下鉄東山線「栄駅」→名城線・名港線「名古屋港駅」下車

◎JR・名鉄「金山駅」→地下鉄名港線「名古屋港駅」下車

※7月17日は交通規制あり

築地口交差点以南は22時まで一般車両通行不可

駐車場 専用駐車場はなし
打ち上げ数 約3,000発

 

 

◆おすすめ駐車場

かなりの混雑をするので、できるだけ公共交通機関をと言われてはいますが、

どうしても車でという方もいると思います。

会場近くの駐車場は午前中でいっぱいになってしまいます。

交通規制される時間の15時前であれば現地近くのパーキングに停めることも可能です。

ですがその場合、規制が終わる22時まで車を出すことはできませんのでご注意下さい。

交通規制がかかってない場所のおすすめ駐車場をご紹介します。

 

  • カインズモール 名古屋みなと店駐車場(愛知県名古屋市港区一州町1-3)

カインズモール

収容台数(1567台)・営業時間(9:30~20:00)・TEL052-398-8883

会場までは徒歩30分ですが、無料駐車場になります。

利用者の方の駐車場になりますので、こちらでお買い物をという方にお勧めです。

ゆっくり離れた所で見るという方には便利です。

 

  • いずみパーキングエディオン東海通店(愛知県名古屋市港区七番町1-2-1)

いずみパーキングエディオン東海通店

収容台数(320台)・営業時間(24時間)

利用料金6時~22時(30分100円)22時~6時(90分100円)1日最大600円

駐車場は有料ですが一般の方の駐車も可です。台数も多めで最大料金も安いのでおすすめとなります。

◆屋台の情報

このお祭りでは大変多くの屋台が出店します。その数なんと、約600店にもなります。

屋台の数を想像しただけでも楽しくなってしまいますよね。

だいたい15時くらいから花火が終わった後の21時くらいまでとなります。

 

屋台を満喫されたい方は、花火開始時刻になると混雑がすごいので早めに到着して、

ゆっくりと回るとよいでしょう。

内容も普通のお祭りに出ている屋台のほとんどがあります。

 

なかでも名古屋独特の「たません」は、他の地域の人にはなじみはない珍しいものになります。

焼きそばと卵を、マヨネーズとソースを付けたタコせんべいにはさんで食べるというものになります。

他の地域ではなかなかお目にかかれませんし、子供もとても喜びそうです。

 

見つけたらぜひ一度味わってみたいですね。

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  • 過去に出店されていた屋台の種類

【食事系】

焼きそば・オム焼きそば・たこ焼き・お好み焼き・大阪焼・焼き鳥・イカ焼き・

から揚げ・リング焼・牛筋・ホルモン・ポテト・フランクフルト・アメリカンドッグ・じゃがバター・射的・わなげ・金魚すくい・ヨーヨー釣り・たません

 

【デザート系】

チョコバナナ・ポップコーン・クレープ・かき氷・わたあめ・リンゴ飴・べっ甲飴・

スイカ・ベビーカステラ・わらびもち・タピオカドリンク

 

【遊戯系】

射的・わなげ・金魚すくい・ヨーヨー釣り・ハッカパイプ 

 

 

【屋台マップ】

屋台マップ

赤く色づけされている部分に500~600店舗出店されます。

交通規制が敷かれてるエリアで、パレードが行われる場所でもあります

◆穴場スポット

  • バナナふ頭

バナナふ頭

あおなみせん稲永駅から20分くらいの場所にあります。

屋台はありませんが、メイン会場の対岸にあるので大きく迫力ある花火が見られます。

混雑を避け、花火だけ見たいという方にお勧めです。

 

  • 港陽公園

 

港陽公園

地元の方が行く穴場スポットになります。

 

  • イオンモール名古屋みなと店

イオンモール名古屋みなと店

今年はまだ未定ですが、屋上駐車場が開放されている年もあります。

トイレもあり、ゆっくり見られます。

 

  • リリーハイツ港近くの稲荷橋

リリーハイツ港近くの稲荷橋

屋台も楽しめ、混雑を回避したい人にお勧めです。

屋台で買い物をしてから歩いて稲荷橋まで行き、ゆっくり花火を見るとよいでしょう。

メイン会場から少し離れるので、混雑もメイン会場近くに比べると少なめです。

 

  • 中川橋

中川橋

稲荷橋よりもさらに歩きます。こちらも屋台も楽しめます。

地元の方も多くいます。

 

 

 

◆まとめ

名古屋みなと祭りは花火に、屋台に、大変人気なお祭りだけにかなり混雑もすごいです。

屋台と両方楽しめる、少し離れた穴場スポットもありますし、

花火だけであれば対岸などの穴場スポットも多数あります。

屋台と花火を両方楽しみたい方、花火だけ楽しみたい方、それぞれベストスポットを見つけて楽しめるといいですね。

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