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2018年のPL花火大会の交通規制やアクセス方法などの基本情報について紹介します。

 

2018年のPL花火大会の日時や打ち上げ数、雨天時の対応について

 

開催日:2018年8月1日(予定)

開催時間:20:00~20:40(予定)

花火打ち上げ数は何発?:約2万発

 

★小雨決行・荒天時中止

0721-25-0500PL学園テレホン音声サービス

荒天の場合には、教団側が午前中に決定をするそうです。

ただ、荒天というのはどこまでを指すのか・・・。今の所雨で中止となった時はないようです。

すごく前ですが、昭和54年に台風が来ている時も開催をしたようです。

 

「教祖際PL花火芸術」という名にふさわしく、芸術的な要素もある花火大会。 

 

打ち上げ場所とアクセス方法

PL 打ち上げ場所

打ち上げ場所:光丘カントリークラブ(PL大本庁内)

住所:大阪府富田林市新堂2258-1

 

 

最寄り駅は、近鉄河内長野線富田林駅です。

 

★富田林駅

最寄り駅です。

「富田林駅」はPL花火芸術を観覧しに、約40万人の方が来場する為とても混雑します。

行きは、到着する時間が人それぞれですのでそんなには混雑しませんが、帰りは一斉に皆が駅を目指すので、息は富田林駅から徒歩で行ったとしても、帰りは電車に乗るまでに2時間かかったという声も聞こえます。

 

そこで帰りは、混雑をなるべく避けて花火会場から帰宅が出来るだろう徒歩圏内可能な駅の紹介です。

 

花火会場は、結構大阪市内から離れているので「富田林駅(とんだばやしえき)」から何とか電車に乗れたとしても、大阪市内に戻って地元へ戻る終電が発車してしまったという事もありそうです。

 

その為、確実に電車に乗れる駅やスムーズに駅までたどり着ける道などを調べておいて、当日の混雑具合で、決定するのが良さそうです。

 

その他に考えられる駅は、「富田林西口駅」、「大阪狭山市駅」、「金剛駅」も候補にあがります。

 

帰宅時に「富田林駅」以外に選択が出来そうな駅の候補です。

 

★富田林西口駅

 花火会場より500mほど、時間にすると10分程度でしょうか。

 

十分に歩けます。「富田林駅」と混雑具合を比べると、ほんの少し混雑が緩やかという程度のようです。

「富田林駅」が激混みですので、こちらの駅に逃げてくる方も多いので、やっぱり混雑しています。

 

あまり歩くのが得意でない方や、お子様連れで激混みを避けて、混雑ぐらいでの乗車が出来そうです。

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★南海線「大阪狭山市駅」・「金剛駅」

近鉄線よりは、かなりスムーズに乗車できると予想されます。「大阪狭山市駅」と「金剛駅」は双方とも花火会場から、約3キロメートルで時間にすると40分くらいでしょうか。

 

恋人同士や、友人同士でゆっくりと話しながら帰るなどすればあっという間の時間かもしれませんね。

 

ただ、やはりこちらも人がかなり流れてきますので「大阪狭山市駅」より一つ手前の「金剛駅」で満員電車となったら「大阪狭山市駅」で乗れない場合もあります。

 

とにかく大混雑が予想される当日は、じっくりと計画を立てて行動するのが良さそうです。

 

これは、忘れてはいけない事前の切符購入。行きと帰りの駅が同じであれば、事前購入をしておけば多少の時間短縮にはなりそうです。切符を事前購入するならば、行きにどこの駅で降りるのか決めていくのがベストでしょう。

 

※バス便は「近鉄・南海・金剛バス」共に、花火大会当日は15時頃から最終便まで(20時頃まで)全面運休となるのが毎年の恒例ようです。

 

ですので、当日は車or電車&徒歩となりそうです。現地入りは2時間前に入ると好きな場所で見ることが出来そうです。

 

※車での来場は、相当シビアみたいですね。行きは何とか花火会場に到着が出来たとしても、駐車場の確保は難しく、民間駐車場は割増し料金だったり、何よりも帰りの渋滞が相当厳しそうです。

 

交通規制ももちろんあります。徒歩で15分ぐらいの「富田林駅」までが、当日の帰りだと2時間近くかかってしまう。そんな所から想像したら、車が花火大会会場付近を脱出するのにどれぐらいの労力が必要かが見えてきます。

 

ですが、どうしても車で行かなければいけない人もいるかと思います。その場合には最寄り駅の「富田林駅」よりも2駅・3駅手前がぐらいで「最大料金」が設定されている駐車場に停めて、そこからは電車&徒歩がやはりオススメとなります。

 

交通規制エリア

2017年度版 交通規制です。

出典:http://kohkyu.co.jp/hanabi/traffic.html

交通規制は、当日早ければ16時頃から解除は最高23時まで。

これは、相当気を付けないとずっと渋滞にはまってしまうという事も考えられますよね。

 

 

これは、余談ですが山下清さんが書いた有名な花火の絵は、この「教祖際PL花火芸術」の花火だそうです。芸術家の心をも揺さぶる花火、およそ40分の間に上がる約2万発の花火。最後のスターマインは何もかも忘れて、ただただ見とれるだけだとの噂もある素晴らしい花火だそうです。

 

人気の花火大会なので、人でも多く狭い地域に人が集まってくるためどの駅で降りて会場までどうやって行く、自宅に帰るには、花火会場からの電車は何時に乗らないといけないなどの下調べをしっかりとして楽しい花火観戦になりますように。

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