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この記事では、2018-2019年のなばなの里イルミネーションの期間や時間帯、アクセス方法などの情報を紹介します。

 

なばなの里イルミネーションの基本情報

冬の夜景を彩るイルミネーションは冬の風物詩でもあり、何度見ても美しく私たちの目と心を虜にします。

個人宅で外装を電飾で彩る方もいれば、毎年盛大に場内を飾り付ける施設も全国的に増えてきています。

今日は全国イルミネーションアワードで一位を受賞した経験もある東海地方を代表するイルミネーションスポット「なばなの里」をご紹介します。

 

なばなの里は三重県桑名市にある植物園で一年を通して四季折々の花々を楽しむことができる施設として来場者を楽しませ、冬になると国内最大規模を誇る壮大なスケールとクオリティのイルミネーションが一面に広がり、期間中は全国から多くの来場者が里へ足を運びます。

今年のイルミネーション開催期間は2018年10月14日から2019年5月のGW明け頃までが予定されています。

一般的に長くても3月末でイルミネーションを終了する施設が多い中、なばなの里は5月まで開催ということで、遠方からでも旅行に行くチャンスが増えるのではないでしょうか?

 

朝9時からなばなの里の営業は始まり、日没から夜10時までイルミネーションを楽しむことができます。

開催時期が近付くと例年ホームページに点灯時間カレンダーが表示されますので、点灯時間に合わせていきたいという方は良くチェックしておきましょう。(http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/)

 

里への入場料金は小学生以上一人2300円で、購入時には里内で利用可能な1000円分の金券が付いてくるので実質一人1300円で楽しめます。

 

イルミネーションは冬の風物詩と言われていることもあり、12月に入る頃からテレビの特集や旅行のツアーが組まれて混雑します。

特にクリスマス・年末年始・週末・ゴールデンウイークは混雑が大予想され、点灯時刻夕方5時頃から夜7時頃までは駐車場までたどり着けないことも少なくありません。

 

なばなの里は植物園ですので四季折々の花はもちろん、食事や足湯などイルミネーション以外にも楽しめることが満載ですので、時間に余裕がある方は混雑時刻を避け快適に早めに到着して里内を楽しむのもお勧めです。

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なばなの里イルミネーションの場所やアクセス方法

なばなの里イルミネーションは

①テーマエリア

②水上イルミネーション

③光のトンネル

④光の雲海

⑤ツインツリー

の5つのエリアがあり、見物人の目を美しい景色が魅了します。

 

テーマエリアは広大な約8000坪のスペースに毎年テーマを変えて「世界最高峰・究極の美しさ」をイルミネーションで表現します。

2013年が「祝・世界遺産 富士」、2014年が「ナイアガラの滝」、2015年が「スイス アルプスと大自然」、そして昨年は「大地」をテーマとし、敷地内を豪快に美しく彩ってきました。

記事を書いている時点ではまだ今年のテーマの発表はされていませんが、例年に引き続き今年もテーマエリアは注目すべきエリアの一つです。

 

【場所:あじさい・しょうぶ園(下記マップ15番)】

なばなの里 マップ

 

全国に数あるイルミネーションの中でも稀に見る水上イルミネーションをなばなの里では楽しむことができ、日本最大級の規模を誇ります。

なばなの里がある桑名市長島町を流れる木曽三川の流れをイメージした幅約5m、長さ約120mの光の川は約10分間にわたり、四季の移り変わりや川の流れの美しさなど、自然の美しさを表現した美しい空間を楽しむことができます。

 

なばなの里の中心に位置する池の周りの広範囲でイルミネーションを楽しむことができますが、チャペル付近の端から眺める光景は絶景で特に人気のスポットです。

 

【場所:里内中央の池】

光のトンネルはなばなの里イルミネーションの代名詞とも呼ばれており、200m・100mと2種類のトンネルを楽しむことができます。

暖かさを感じさせる白熱電球を使用した200mトンネルは花のテーマパークらしく、花びら型のソケットも使用して柔らかな光で見ている人を包み込んでくれます。

100mトンネルはその年のイメージによって使用する色が変わり、200mトンネルとは違ったカラフルな光景を楽しむことができます。

 

【場所:花ひろば(マップ14番)】

イルミネーションといえばカップルがデートで行くことが多いかと思いますが、なばなの里イルミネーションでカップルに一番人気なのが光の海雲です。

一面青のLEDに囲まれた幻想的な世界には細い小道とクリスタルホワイトで飾られた幸せを呼ぶアーチがあり、「そのアーチを通り抜けたカップルは幸せになれる」と言われており、毎年カップルが行列を作るスポットとなっています。

アーチを通り抜けた先にはチャペルが見え、まさに幸せへ向かって二人で歩く様子を表現しています。

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【場所:ビール園前広場(下記マップ5番周辺)】

光の海雲のアーチをくぐった先のチャペル前には装飾された2本のシンボルツリーが煌びやかに立っています。

このチャペルの鐘の音を合図にイルミネーションが一斉に点灯し、ロマンチックなる夜が始まります。

高さ約20mのヒマラヤスギをより美しく見てもらいたいと枝の先端までLEDを張り巡らされていて、その姿は美しく存在感があり記念写真を撮る撮影スポットとしても人気の場所です。

 

【場所:なばなの里ゲート付近】

なばなの里イルミネーションは大変な混雑が予想されるため、開催期間中は5700台もの無料駐車場が完備されますので車で行く方も安心して駐車することができますが、会場周辺では混雑が予想されるのでできるかぎり公共の交通機関を利用しての来場が呼びかけられています。

 

なばなの里の最寄り駅「近鉄長島駅」からなばなの里までは例年直通バスが期間中毎日運行しており、今年も運行が予想されます。

直通バスを利用される方は事前に運行ダイヤを確認してから長島駅へ向かいましょう。

 

車で行く方はピークの時間帯を避けることでスムーズにアクセスすることができます。

平日は点灯前の早い時間16時前か点灯後の19時過ぎにゆったりと、土日祝日は点灯前の15時前か点灯後の20時過ぎ頃がピークを終えて比較的快適に駐車場へ入ることができます。

 

美しい景色をみて気持ちが昂ってしまい、大声を出したり同じ場所で長時間にわたって写真撮影をしたりと残念ながらマナーを守れない人が増えているのも事実です。

見に来た人みんなが気持ちよくイルミネーションを鑑賞できるように、最低限のルールとマナーは守るようにしましょう。

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