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昇仙峡とは、山梨県甲府市の北側に位置する御岳昇仙峡の事をいい、秩父多摩甲斐国立公園に属しています。

特別名勝にも指定されている国内有数の景勝地として有名です。

 

昇仙峡の紅葉は標高差があるので、1か月の長期に渡って紅葉を楽しむことができるのも魅力です。

 

今回は、2017年の昇仙峡の紅葉の駐車場や見頃時期、混雑、渋滞などを紹介します。

 

 

昇仙峡の紅葉の基本情報

 

例年の情報を元にご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

昇仙峡の紅葉スポットといえばこの三選!!

 

  • 覚円峰(かくえんぼう)日本一美しい昇仙峡のシンボル的存在です。
  • 仙娥滝(せんがたき)高さ30メートルの風情ある滝です。日本の滝百選にも選ばれました。
  • 長潭橋(ながとろばし)大正時代に建てられた橋は、昇仙峡の入口として名物になっています。

 

仙娥滝から長潭橋までは、5kmの道のりです。ハイキングにはちょうどよい距離ではないでしょうか。

紅葉狩りをしながら歩く昇仙峡はとても素敵でしょうね。

 

色づき始め:10月中旬以降

 

紅葉の見頃:11月上旬から11月中旬 2016年は11月5日に見頃になったようです。

 

紅葉の種類:モミジ・サクラ・カエデ・ウルシ・ナナカマド・クヌギなど

 

住   所:山梨県甲府市平瀬町から猪狩町・甲斐市

 

アクセス:最寄りインター 中央自動車道甲府昭和IC(約40分)及び双葉スマートIC(約30分)

最寄り駅 JR中央本線甲府駅(バスで60分)

最寄りバス停:昇仙峡滝上

 

問い合わせ:055-287-2158「昇仙峡観光協会事務局」

 

昇仙峡の素晴らしい紅葉を見ようとシーズンには、たくさんの方が訪れます。

渓谷沿いの車道は狭くて渋滞が必ず発生します。 歩く場合にも人の流れに沿って移動する事になります。

 

渋滞を絶対に避けて駐車場もスムーズに停めたいという方は、午前8時までには渓谷側にある駐車場に停めておく必要があります。

 

それぐらいの時間に行けば、問題なく紅葉ポイントまで到着する事ができます。

帰りも渋滞に巻き込まれる前には、昇仙峡を出ることができ、1日を有意義に過ごせそうです。

 

ただ、これは土日祝の場合の混雑状況で、平日は比較的余裕があるので、平日に行ける方は是非平日に行かれることをおすすめします。

 

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穴場の駐車場

 

人が集中する土日祝に、昇仙峡を訪れて渋滞を避けたいならば、午前8には駐車場に到着していた方が無難です。日によっては午前9時でも駐車場に停められるか停められないかという日もあるほどです。

 

駐車場は、民間駐車場はなく市営駐車場と県営駐車場のみとなります。

台数が少ない場所は、激戦になりますので比較的駐車台数が多い駐車場をご紹介します。

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【昇仙峡渓谷の入口】

  • 天神森市営駐車場(天神森バス停近く)

駐車台数:70台

住  所:山梨県甲府市平瀬町1635付近

料  金:無料

営業時間:24時間

 

【渓谷中間】

  • 昇仙峡グリーンライン県営駐車場(グリーンライン昇仙峡バス停近く)

収容台数:63台

住  所:山梨県甲府市平瀬町3221

この住所は県営駐車場の横にある店舗「さわらび」の住所となります。

料  金:無料

営業時間:08:30~18:00

 

 

【渓谷の奥】

  • 昇仙峡滝上市営駐車場(昇仙峡滝上バス停近く)

駐車台数:100台

住  所:山梨県甲府市川窪町付近

料  金:無料

営業時間:08:30~18:00

 

  • 昇仙峡ロープウェイ駐車場

駐車台数:80台

住  所:山梨県甲府市猪狩町441

料  金:無料

営業時間:4月から11月 8:30~17:30/12月から3月9:00~16:30

 

すべての駐車場には、トイレが併設されています。

 

駐車場は、紅葉を渓谷のどこから散策を始めるかによって決めると良さそうです。

例えば、グリーンライン昇仙峡の駐車場から一番近い紅葉スポットは、長潭橋(ながとろばし)です。

 

ロープウェイの駐車場に停めれば、ロープウェイに乗って山頂側と山麓側の紅葉が楽しめますね。

 

ロープウェイは、山麓側の仙娥滝(せんがたき)駅から山頂側のパノラマ台駅です。

所要時間は5分、標高差300mです。(大人往復1200円・子供往復600円)

営業時間:09:00から17:30

ロープウェイ公式ホームページ:http://www.shousenkyo-r.jp/

 

 

昇仙峡のシンボル的な存在の「覚円峰(がくえんぽう)」は、高さ180mの圧倒的な存在感。その周りを彩る紅葉とのコラボレーションが素晴らしい景色をかもしだしています。

 

ハイキングでも、ロープウェイでも、車でもそれぞれの楽しみ方が見つかりそうです。

 

 

途中に「トテ馬車」という馬車に乗って紅葉を観賞する事もできます。馬車に揺られながら情緒あふれる紅葉を堪能するのは、また違った思いがありそうです。

 

トテ馬車は、天鼓林よりも少し手前の県営駐車場から乗り、長潭橋(ながとろばし)が終点になります。終点からは、バスでトテ馬車乗車所まで戻る事ができます。

 

個性溢れる昇仙峡の紅葉狩りは、自分好みのプランを考えて1日を演出するのも良さそうですね。

渋滞・混雑は必至ですので、早め早めの行動で渋滞を避けて楽しい紅葉散歩をお過ごしくださいね。

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