あまりにも有名な「目黒川の桜」。

目黒川河畔の大橋から下目黒にかけての約4kmには、およそ800本の染井吉野が立ち並んでいます。

 

目黒川にせり出している桜は、言葉を失うぐらいの美しさです。

 

今回は、2018年の目黒川桜祭りの屋台や期間、ライトアップなどを紹介します。

 

 

目黒川桜祭りの基本情報

 

開催日:4月第1週目の週末

2017年は、ちょうど満開になった4月1日(土)と4月2日(日)開催されました。

 

お祭りの場所は、何か所かに分かれています。

お祭りの場所をめぐってみるのもいいかもしれませんね。

 

2017年度開催時の情報です。

2018年度は、桜がつぼみになる頃に発表になると思います。チェックしてくださいね。

 

【中目黒桜まつり】

開催場所:目黒川と蛇崩川合流地点(雨天は、中目黒GTホール)

時間:10:00~19:00

アクセス:中目黒駅から徒歩1分

吹奏楽やフラダンス・和太鼓などの演舞が楽しめます。

 

お問い合わせ:中目黒駅前商店街(03-3770-3665)

 

 

【目黒イーストエリア桜祭り】

開催場所:田道広場公園 田道ふれあい橋周辺

時間:10:30から19:00

アクセス:JR目黒駅 徒歩8分

お問い合わせ:03-3491-2566(目黒イーストエリア商店連合会 事務局)

 

 

毎年の状況から考えると、東京の桜は3月の下旬か4月の初めに満開を迎えることが多いので、その頃の開催となるのでしょう。

 

目黒川の桜は、ライトアップもされます。昼とは違う幻想的な世界が広がるので昼間も見てライトアップもみたいという方が多いようです。

ライトアップについて

期間:桜の満開から4月の10日前後

時間:17:00から21:00

場所:目黒川の南部より宝来橋(2016年度の場合)

中目黒駅から池尻大橋の区間もライアップされます。こちらはボンボリ(提灯)がライトアップされてとても可愛いです。(18:00~21:00)

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屋台の出店情報

 

お花見のお楽しみと言えば「食」もその一つですよね。昔から「花よりだんご」という言葉もあるぐらいですからね。綺麗なお花を見た後は、ちょっと美味しいものをパクリと食べたいものですね。

 

ただ、目黒川周辺はよく見かけるお花見スタイルをとることが出来ません。

 

お花見の名所ではレジャーシートをひいて皆でワイワイと宴会というパターンが多いのですが、レジャーシートをひいて座るという宴会が目黒川では禁止されています。

 

ですが、屋台は出ます。たくさん出ます♪

 

美しい桜並木をより活気づけているたくさんの屋台は何があるのでしょうか。

目黒という土地柄きっとお洒落な屋台もあり、昔ながらの屋台もありと、とても楽しめそうですね。

 

屋台が1番賑わいを見せる「中目黒周辺」ですが、実は地元のお店しか出店が許されていません。という事は、お洒落な雑貨屋さんや、カフェなどがごぞって出店をするという事ですね。

 

もしかしたらいつもは、敷居が高いお店の味も気軽に楽しめるかもしれませんね。

 

昨年の営業時間ですが、参考までにご紹介します。

 

屋台営業日:桜が咲くころから4月中旬頃まで

屋台営業時間:午前中から21:00頃まで

 

アルコールも、シャンパン・ワイン・サングリアなどお洒落なドリンクが飲めます。

もちろん、昔ながらのたこ焼き・ホットドック・焼きそば・フライドポテトもあり、デザートも豊富です。

 

歩きながら、シャンパンを飲み少しおなかがすいたらホットドックをほおばって、最後はゆっくりとデザートを食べるという、幸せ以外感じない時間をすごせますね。

 

目黒川イーストエリア桜まつり会場でも、地元の商店街の方が模擬店を出店したり、フリーマーケットが開催されたりします。

 

こちらの屋台では、お肉が食べられますよ。牛串・豚串考えるだけでいい匂いがしてきます。

がっつりと腹ごしらえをして、4kmの散歩というのもいいですね。

 

目黒区を流れる、目黒川もちろん川沿いには桜の見えるレストランも多くあります。桜の下での宴会はできませんが、お店の予約を取ってゆっくりと座ってお花見というのも通ですよね。

 

そして、もう一つ有名なのが「目黒川お花見クルーズ」です。

団体で予約をしてもよし、乗り合いクルーズというのもあるので1人でしっとりと乗るのもよしです。

 

※クルーズは、事前の予約必要です。

※数社が、クルーズ船を運航しています。貸し切り・乗り合い・弁当付きなど様々ですので自分に合うスタイルのクルーズを探してくださいね。

 

目黒川まで足を延ばしたなら、目黒川の散策をしてライトアップまでの時間に有名な「桜坂(さくら坂)」にいってみるのはいかがでしょうか。

 

「桜坂(さくら坂)」は京急多摩川線の沼部駅から近い、大田区田園調布本町にあります。

 

福山雅治さんが歌う未来日記のテーマソングになり爆発的なヒットを記録した曲の由来となる場所です。

こちらの「桜のトンネル」も息を飲む美しさがあります。

 

そして、夕方ぐらいに目黒川に戻りライトアップされた幻想的な桜を楽しむという桜をたっぷりと見ながら過ごす1日はとても素敵な時間ですよね。

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