祇園祭りと言えば京都が有名ですが、実は日本各地で祇園祭りは行われています。

その中でも関東一と言われるのが、この熊谷市内を山車6台・屋台6台が巡行する熊谷うちわ祭り。

なんと400年の歴史があります。

 

※ここでいう「屋台」は食べ物などを売る露店ではなく、山車と同様出し物の一種です。

それでは、2018年の熊谷うちわ祭りの屋台や交通規制、開催日程、開催時間などを紹介します。

 

熊谷うちわ祭りの基本情報

 

熊谷うちわ祭りは、五穀豊穣、商売繁盛、疫病退散などを祈願して行われる八坂神社のご祭礼です。

江戸中期に当時各寺社でバラバラに行っていた祭りを統一することになり、以来町内全体のお祭りとなりました。

 

<うちわ祭りという名称の由来>

祭りが町内全体に統一されてから、祭りの期間中に買物客に無料で赤飯がふるまわれ、「熊谷の赤飯ふるまい」と評判になったそうです。

しかしふるまい担当の商家にとっては手間と費用がかかるものであり、またご飯が痛みやすいなどの問題もあったことから、赤飯の代わりにうちわを配るようになったのが、うちわ祭りという名称の由来です。

 

現在ではお祭りの期間中に数か所の仮設神社が設置され、そこでお賽銭をあげるとうちわがもらえるそうです。

 

【開催期間】

熊谷うちわ祭りは、毎年7月19日~23日の5日間の開催ですが、初日と最終日は神社などでの非公開の儀式となるため、一般の方が参加できるのは20~22日の3日間。

 

2018年は7月20日(金)、21日(土)、22日(日) 開催予定。

※雨天決行です。

 

時間は2017年データでは以下のようになっていました。

20日6時~22時頃

21日13時~22時頃

22日9時~深夜

 

【開催場所】

埼玉県熊谷市の八坂神社及び中心市街地

 

<熊谷うちわ祭りの見どころ>

以下は2017年の詳細になります。

 

20日19時~ 「初叩き合い」

JR熊谷駅北口に全町の山車・屋台が集合し、叩き合いと言われるお囃子の競演が行われます。

 

21日13時~16時 「巡行際」

山車や屋台が歩行者天国となった国道17号線を巡行します。

 

21日18時~「巡行叩き合い」

国道17号線各所で山車・屋台が叩き合いを繰り広げながら巡行します。

 

22日20時~「曳(ひ)っ合(あわ)せ叩き合い」

お祭り広場に全町の山車・屋台が集結し、最後の叩き合いを行います。

 

<チェックポイント☆山車・屋台はGPS搭載!>

歴史のあるお祭りでありながら、全国に先駆けて全ての山車・屋台にGPSをつけ、ホームページ上で位置を確認できるようにする最先端のシステムを採用しています。

スマホで位置確認をしながら山車・屋台を追いかけることができるので、ぜひご利用ください。

 

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交通規制エリア

 

2017年には、21日と22日に国道17号線の約3キロ区間が歩行者天国となり、13時から21時までの間、車両が通行止めになっています。

 

日によって規制されるエリアや時間が変わるので、注意が必要です。

下図は2017年のものになりますが、ご参照ください。

<駐車場>

熊谷うちわ祭りでは、熊谷市役所、熊谷地方庁舎などの市内各所に臨時の無料駐車場が設けられます。

2017年には21日と22日の2日間のみ、荒川河川敷に無料駐車場が設けられました。

ただどこもすぐに満車になってしまうため、利用の際は早い時間に現地に到着されることをおすすめします。

 

※うちわ祭りは熊谷駅北口周辺で開催されるので、アクセスのよさを考えると公共機関の利用が便利です。

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屋台(露店)の出店情報

 

屋台(露店)の出店日は例年21日と22日に限られているため、屋台の食べ歩きが楽しみ!という方はこのどちらかに行かれるのがよいでしょう。

 

【出店数と場所】

出店数は約300!

屋台(露店)が特に多いのは国道17号沿い、後は熊谷駅周辺となります。

 

【営業時間】

ほとんどの屋台(露店)は夕方から21時頃までの営業ですが、一部交通規制のかかる13時頃から出店するところも。

20時頃には終わってしまう屋台(露店)もあるため、20時までには食べ歩きを終えておくほうがよいでしょう。

 

【種類】

過去に出店のあった屋台(露店)を下に挙げてみました。

 

りんご飴・ぶどう飴

黒豚フランクフルト

お好み焼き

ケバブ

きゅうりの一本漬け

かき氷

からあげ

 

地域色あるものとしては、群馬県に近い立地からか、群馬県の名物である「焼きまんじゅう」「らくがきせんべい」の屋台が出店されていたこともあるとか。

 

2017年に人気を集めたのはなんといっても電球ソーダでしょう!

カラフルなソーダを電球の形をしたボトルに入れたもので、SNS映えするため若年層を中心に大流行でした。

 

珍しいところでは、例年昔ながらのお化け屋敷も出店されるそうです。

なかなかない機会ですし、2018年も出店があるようなら、話のネタに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

熊谷といえば夏の気温が高いことでも知られていますが、熊谷うちわ祭りは特に暑い時期に開催される、熊谷最大のお祭りです。

 

例年3日間で75万人以上の来場者があるとのことですが、2018年のうちわ祭りは週末の開催となるため、さらに多くの人出が見込まれます。

混雑は必至のため、事前に計画を立てて、時間に余裕のあるスケジュールを組んでお出かけください。

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