入谷朝顔市は、入谷の鬼子母神から数十件の朝顔業者と屋台が立ち並び、毎年決まった時期に開催されていますね。

2018年で、70年目の開催になる長い歴史のある朝顔市は、例年40万人を超える来場者で賑わうイベントで大変人気があります。

今回は、2018年の入谷朝顔市の基本情報や駐車場、屋台、交通規制エリアなどについてお知らせしていきたいと思います。

 

入谷朝顔市2018基本情報

江戸末期から続いている入谷の朝顔まつりでは、色とりどりの朝顔はもちろん、変わり咲の朝顔や変化に富んだ朝顔が最盛期には数千種類もあり、入谷の朝顔として有名になりました。

 

今では朝顔業者が120件も並んで、八重咲きの朝顔や大輪の朝顔などいろいろな種類の朝顔を買い求める人たちが集まってきます。

 

朝顔というだけあって開催時間も朝5時から始まり、鮮やかな彩りでとっても清々しい気持ちになりますね。

 

開催日は毎年7月6・7・8日の3日間の開催となっております。

 

場所は、入谷鬼子母神内

 

開催時間は05:00から23:00

 

歩行者天国は6・7日17:00から21:30、8日12:00から21:30(2017年調べ)

 

住所は、東京都台東区下谷1-12-16

 

天候により中止になる場合もありますので、入谷朝顔まつりに行く予定が決まった日に

 

開催等のお問い合わせをしてみるのも良いですね。

 

下谷観光連盟・入谷朝顔実行委員会までお願いいたします。

 

電話番号は、03-3841-1800

 

入谷朝顔市では公式のホームページがございますので、お出かけ前に情報収集をしてからのお出かけをおすすめいたします。

 

 

穴場の駐車場

入谷朝顔市では臨時駐車場は設けていないので、有料駐車場などを探す必要があります。

開催期間中の道路は交通規制も実施されるため、鬼子母神周辺の駐車場はおすすめいたしません。

 

また、期間中の来場者数が40万人からもわかるように、大変混雑しているので、渋滞に巻き込まれてしまうと、せっかくの時間も台無しになってしまいますね。

 

できる限り公共機関の交通での来場をおすすめいたしますが、車での来場でも比較的混雑に巻き込まれにくい駐車場を1つご紹介したいと思います。

 

駐車場名:リパークワイド松が谷1丁目第2

 

住所:東京都 台東区 松が谷1丁目14番地

 

収容台数:13台

 

営業時間:24時間営業

 

料金:全日 00:00から07:00までは60分100円

07:00から21:00までは60分200円

21:00から00:00までは60分100円

最大料金:1・2・3・4・5・6・7番と10・11・12番の車は、全日入庫後24時間以内2000円。

 

8・9・13番の車は全日入庫後24時間以内1400円。

 

車両制限:高さ 2.00m . 幅 1.90m . 長さ 5.00m . 重量 2.00t

 

こちらの駐車場は、入谷鬼子母神まで徒歩で約15分ほどで着きます。

 

距離は1km弱で、言問通りまでは曲がることなく、まっすぐ進むだけなので、道に迷う心配もありません。

 

交通規制外の駐車場なので、比較的渋滞には巻き込まれにくい場所ですが、多少の混雑は覚悟をして出かけましょう。

 

駐車場の料金も止める場所にもよりますが、最大料金が適用される場所があるので、確保できれば時間を気にすることなく駐車できるので、おすすめです。

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屋台の出店情報

 

入谷朝顔まつりでは毎年たくさんの屋台が立ち並び、イベントを活気づけています。

 

屋台の数は年々増えてきていて、80件から100件の出店があります。

 

屋台の種類も、昔ながらの綿あめやお好み焼きといったものから、最新のものは、世界各国の料理や地域のお店の出店など多様化していますね。

 

入谷朝顔まつりの屋台の出店数や営業時間や色々な屋台の出店があるので、一部ご紹介していきたいと思います。

 

屋台の出店場所:鬼子母神周辺の言問通り

 

出店時間:歩行者天国の時間帯なので、6・7日は17:00から21:30頃まで、8日は12:00から21:30頃まで

 

出店数:約100件(2017年調べ)

 

屋台の種類:飲食系は縁日でよく見かける物は何件も出ています。

 

中でもかき氷は夏のお祭りには大人気で欠かせませんね。

 

あとは、ご当地グルメで串もんじゃやラーメンバーガー、浅草焼きそば、人形焼といったものから子供のお楽しみでもあるヨーヨー釣りや金魚すくい、スーパーボールすくいくじびきなどが揃っています。

 

あとは朝顔に関連した小物などのお店などもいくつか出ていて、風鈴や扇子を浴衣姿で買い求めているのを見かけると、下町ならではのゆったりとした情緒に和みを感じます。

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交通規制エリア

 

入谷朝顔まつりでは毎年交通規制が行われています。

 

期間内の来場者数は40万人と言われているので、交通マヒは当然あります。

 

公共機関の交通手段で来られる方も多いので、歩行者に気をつけながら迂回などの指示が出たときには、交通警備員や警察の指示に従い、安全運転を心がけてください。

 

周辺道路の通行禁止は、開催期間の時間内になりますので、周辺道路は大変混雑いたします。

 

車でのお出かけを予定されている場合は、駐車場の確保等時間を要しますので、早めのお出かけをおすすめいたします。

 

交通規制の日時:7月6・7日は17:00から21:30の間、8日は正午から21:30の間となっております。

車両通行止めの区間は、言問通りの入谷交差点から根岸1丁目交差点までの間となっております。

 

交通規制は下記の通りの予定です。

こちらの図は2017年度のものです。参考までにご覧ください。

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